かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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東勝寺跡とうしょうじあと

横須賀・三浦地域 名所・旧跡

東勝寺は、13世紀前半に鎌倉幕府の三代執権、北条泰時により創建された寺院です。元弘3(1333)年新田義貞らの鎌倉攻により、追い詰められた北条一族は東勝寺に立て篭もり、裏手斜面にある「腹切やぐら」と呼ばれる洞窟辺りで自刃したと伝えられています。鎌倉幕府滅亡の地であり、一族を供養する墓石が建てられています。現在寺院は焼失していますが、その後の発掘調査で、寺院の遺構が確認されています。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県鎌倉市小町3
アクセス 横浜横須賀道路朝比奈I.C.より約11分
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