かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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法華堂跡(源頼朝墓、北条義時墓)ほっけどうあと(みなもとのよりとものはか、ほうじょうよしときのはか)

横須賀・三浦地域 名所・旧跡

法華堂跡は源頼朝墓を中心とする史跡です。もとは文治5(1189)年に、源頼朝が聖観音像を本尊として建立した持仏堂があった場所でした。持仏堂は頼朝の死後、法華堂と呼ばれるようになり、現在源頼朝の墓が建てられている場所が法華堂の跡だといわれています。また源頼朝墓の東隣の山稜平坦地は平成17(2005)年に行われた発掘調査の結果、北条義時の法華堂跡だと推定されています。

見学所要時間 約20分
所在地 神奈川県鎌倉市西御門2
アクセス 横浜横須賀道路朝比奈I.C.より約10分
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