かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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大仏切通だいぶつきりとおし

横須賀・三浦地域 名所・旧跡 自然・公園

切通とは、鎌倉と隣接地域を結ぶために山や丘などを切り開いて通した道のことであり、なかでも最も重要とされた7つの道を鎌倉七口といいます。大仏切通は鎌倉七口のひとつで、鎌倉と藤沢を結び京都までも通じる重要な切通しといわれています。正確な開削時期は不明ですが、仁治2(1241)年から建長2(1250)年ごろに整備されたと考えられています。距離は短いですが、かつての面影をよく残しており、切通らしい趣きにあふれた古道です。

見学所要時間 約30分
所在地 神奈川県鎌倉市常盤/長谷4/笛田6
アクセス 横浜横須賀道路朝比奈I.C.より約16分
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