かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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保土ヶ谷宿の金沢横丁に伝わる道標ほどがやしゅくのかなざわよこちょうにつたわるどうひょう

横浜・川崎地域 名所・旧跡

保土ヶ谷宿は、東海道の難所といわれた権太坂に続く坂路をひかえた、東海道五十三次4番目の宿場です。日本橋より八里九町(約33km)のところに位置する武蔵国最西端の宿で、坂を超えると相模国となります。また、東海道と金沢道の分岐点で、「程ヶ谷の枝道曲がれ梅の花」と詠われたように、ここから人々は杉田梅林や金沢へと向かいました。道の分岐点に立ち、人々を案内した道標は今も県内各地に残っています。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町2-71
アクセス 首都高速道路神奈川3号狩場線永田I.C.より約3分
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