かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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光円寺(大銀杏)こうえんじ

県西地域 寺社・仏閣

浄土宗光円寺は、寛永10(1633)年、3代将軍・徳川家光の乳母である春日局が開基したといわれています。その時は実相寺と言っていましたが、明暦元年(1655)、本山十三世良如光円僧正の二字「光円」を賜ってから、光円寺と改名しました。国道沿いに大きな銀杏の木があり「見附けの大イチョウ」と呼ばれて親しまれています。

見学所要時間 約30分
所在地 神奈川県小田原市城山4-23-32
アクセス 西湘バイパス小田原ICより約15分
お問合せ 0465-22-6042
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