GUIDANCE REPORT 2017.0901

かながわ・スタートアップ・ハブ 第三弾@横須賀
タイムカプセル株式会社 相澤謙一郎さん
VIE.STYLE株式会社 今村泰彦さん
【イベントレポート】 これからの未来を担うビジネスとは?| スタートアップ・ガイダンス第三弾@横須賀


Kanagawa Startup Guidanceは、神奈川県の経済を支えるような質の高いベンチャー企業を数多く創出することを目指して、起業準備者やスタートアップ受けのイベント、プログラム、情報発信を行い、神奈川県におけるスタートアップコミュニティの形成を目指す、Kanagawa Startup Hubの一環として、起業準備中の方、将来的に起業を考えている方向けのイベントです。

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先日8月26日土曜日に行われた“かながわスタートアップガイダンス”第三弾のレポートをご紹介いたします。第二弾では東証マザーズに上場されたばかりの株式会社ピーバンドットコム代表取締役の田坂正樹さんに会社の未来を描く経営者の役割についてお話いただき、個人の力を最大限に発揮できる組織づくりについて学びました。

第三弾では二人の起業家に登壇いただきました。一人目はタイムカプセル株式会社代表取締役の相澤謙一郎さん。5回目の起業をされた相澤さんは地元である横須賀でITの力を通して地域の活性化を目指して、地域のコアになるようなコンテンツとしてスポーツチームのサポートなどをされています。

地域を大事にすること。

これから起業を目指している参加者の皆様にこれまでのご経験から一歩踏み出したくなるよう なトークが展開されました。
お金がなくても起業はできると言い切る相澤さんは、むしろお金がないことはアイデアを生み 出す武器にしてきたそうです。

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やりたいことに全ての時間と情熱を注ぐことができるのが起業という相澤さん。
地域を大事にすること。同じ地域に暮らす人たちを大切にすることは、リスクをとって果敢にチャレンジできる支えになっているそうです。

いいアイデアは、感じること

二人目のゲストは耳の痛くならないヘッドホン「ヴィーシェアVIE SHAIR(製品)(h)」を開発しクラウドファンディングで総額約5000万円の資金調達に成功したVIE.STYLE株式会社代表の今村泰彦さん。

日々、自分の感性をフルに使って丁寧に生きること、自分の感覚に気づくこと。いいアイデアを見つけるのは自分の持っている感覚を信じることが大切と今村さん。
誰かが良いと言ったアイデアは自分の感性では良いと感じてないアイデアと捉えているそうです。

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後半はカマコンバレーのみなさんによるワークショップ

後半は、カマコンバレーの皆さんによるアイデア出しのワークショップ。ゲストのお二人にも参加していただきながら、短い時間で良いアイデアを生み出すプロセスを皆さんと一緒に体感しました。

起業家の本音を聞くことで、ますます起業に対して意欲がわいてきましたとコメントもいただきました。地域のことを考えながら事業を展開しているお二人のお話は地域愛を感じられ、参加者の皆さんにとっても有意義な時間になったようです。

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次回ガイダンスは9/2(Sat)小田原で開催!

次回ガイダンスは9/2

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