参加プロジェクト10団体及びメンバーのご紹介です。

Project1 『市民による市民のための横須賀情報誌』

プロジェクト概要

大学に入り、他県出身の友人に自分の出身地である横須賀の魅力をうまく説明できずショックを受けたという原体験を受け、他の横須賀市民も横須賀市内の魅力を理解できていないのではないかと考え、横須賀市民にこそ横須賀市の魅力を知ってもらいたいと思った。それがこのマイプロを立ち上げたきっかけである。

最終的には、より多くの横須賀市民に横須賀を再発見して欲しいと思っており、横須賀のなかで交流を盛んにし、横須賀をより住みやすい街、活発な街へと成長させる。

そのための方法として、現状はSNSで横須賀市民に横須賀の魅力を伝えようとしているが、より効果的に横須賀市民に伝わるようにするために様々なアプローチを工夫してみることが必要だと考えている。

メンバー

O・S(神奈川大学)

Project2 『学生が作る、ヨコスカサブカルチャー』

プロジェクト概要

生まれ育った横須賀で、自分の趣味であるサブカルのイベントが減っていること、仕事や生活の変化で引退する人が増えていることを知り、横須賀のサブカルイベントが無くなってしまうのではないかと危機を感じたので、自分からもイベントをやってみようと思いこのマイプロを立ち上げた。

『横須賀を使って、2.5 次元的にサブカルを楽しめるようにする。 』
『横須賀の中高生が気軽にサブカルを楽しめるようになる。 』
を目的として活動をする予定で、横須賀というサブカルとの相性の良いロケーションを存分に活かして、ディズニーリゾートやUSJのような2.5次元的な空間でコスプレなどサブカルが楽しめる空間にしていくとともに、中高生が、横須賀で創作活動やコスプレなどやってみたいと思ったことをしやすくなるようにしていきたいと考えている。

メンバー

大井麻奈実(明治大学)・阿部里歩(法政大学)・中島里彩(産業能率大学)

Project3 『共稼の親に自分の時間を!ツルタクプロジェクト』

プロジェクト概要

代表者の両親が共働きだったことや、鶴見区内でゼミ活動において行ったインタビューを通して共働きの親の方々に休憩や家事、趣味などに当てられる『自分の時間』がないことに問題意識を持ち、そこに対してアクションを起こしたいと思ったことがきっかけでこのマイプロを立ち上げた。このマイプロでは最終的には社会全体で子育てを理由とした「できないこと」を減らすことを達成したいと思っている。

そのために気軽に子供を預けられる託児所を鶴見区で運営したいと思っている。地区センターのスペースをレンタルし、地域の学生や保育士の方々をボランティアとして募って、まだ学童が始まっていない未就学児童を中心に預かることを計画している。そしてより多くの子供達をお預かりしていき、様々な方と触れ合っていこうと考えている。

メンバー

高田和季(横浜商科大学)・伊藤祐一(横浜商科大学) ・丸川裕生(横浜商科大学) ・秋月健吾(横浜商科大学)

Project4 『地元の食材で公園を盛り上げよう』

プロジェクト概要

このプロジェクトを始めたきっかけは二つある。
一つ目は、相鉄線の産学連携の企画に取り組んだことをきっかけに、地元である旭区の魅力について詳しく知ることができたこと。
二つ目は、オーストラリアに行った際に自然の中で「ホリデーをエンジョイ」する楽しさを知り、自然の中で遊ぶ、最近の日本人が忘れかけているのではないかという自然の中で遊ぶレジャーを見つけたこと。

この二つのきっかけをもとにして、地域の魅力を知ってもらうために、こども自然公園にて旭区や瀬谷区の食材を楽しむ地産地消プロジェクトを立ち上げた。
最終的には、地域の認知や発展にこのプロジェクトがつながっていけばいいと考えている。

メンバー

中島美紅(横浜市立大学)

Project5 『食を通して、環境を考えよう』

プロジェクト概要

自身が住むマンションにあった公共のゴミ箱に住民が分別せずにゴミを大量に捨てているのを見て、環境問題への関心のなさ、特に身近な環境に対する意識に対して問題意識を持ち、変えたいと思った。
しかし、そういった自分たちが出来る環境のための活動は、なにか「きっかけ」がないと始められないことに気づき、そこで「食」をテーマに、環境について学べるプロジェクトを行うことに決めた。食に決めた背景としては、環境行動ポテンシャル層は飲食、ガーデニング、音楽などの層に多いからである。
プロジェクトとしてはこの問題に対して一定の成果を出したいと思っているが、まだどのようなプログラムにすべきかを迷っているためそのお手伝いもしていただきたいと思っている。

メンバー

枚田尚彦(東京都市大学)

Project6 『ローカルを身近に』

プロジェクト概要

このマイプロを立ち上げたきっかけは今年の春に参加した岩手県釜石市での実践型インターンシップで、地域の為に活動する人は多くても、その人たちをサポートする人が少ないといった現状や地元農家の方で、「高齢になり次の世代に受け継ぐことをしないと自分たちが積み上げてきたものが途絶えてしまうと危機感を感じている」、などの地域問題を直接聞くことが出来、その問題の重要性を実感したからである。

神奈川県湯河原町・箱根町でも、若い世代の多くが横浜市・川崎市に流れてしまっているといった同じような課題があることに気づき、マイプロを用いてそこに対してアプローチをしていこうと思った。
具体的な手段としては地域に学生のパワーを組み合わせることで学生と地域双方に大きなメリットがあるとインターンの経験から感じたので、それに似たアプローチをしていく方針である。

メンバー

伏見亮太(関東学院大学) 、遠藤雅也(桜美林大学)、前川凖亮(関東学院大学)

Project7 『新たなトレンドを作る第一歩』

プロジェクト概要

今、社会には「こうあるべき」や「こうするべき」という社会通念に囚われて、自分の自由を制限されてしまっている人たちがたくさんいると感じている。このような意識を変革するための1つの手段として、僕たちはファッションを選んだ。

“メンズスカート”を広め、「男はスカートを履かない」という常識を打ち破る、それが自由な社会への突破口になるのではないかと信じている。

マイプロを通して、メンズスカートを広めるイベントの開催、メンズスカートの販売を行う。

メンバー

堀本昭希(横浜市立大学)、逸見周平(横浜市立大学) 、島谷伊武樹(横浜市立大学)

Project8 『スペースを活用したコミュニティの育成』

プロジェクト概要

宮城在住の頃、東日本大震災を体験し、そのような緊急時に情報集約能力や居場所を確保するという優れた面を持つ『地域コミュニティ』というものの重要性を強く実感した。

その体験から、『防災』『コミュニティ』に深く関心を持ち、学びを深めている。

このマイプロでは、地域の安心・安全を実現することを最大の目的として、地域の人々が近隣住民のことをお互いに分かっている状態というものを実現する。
そして最終的にはそれを有事の際に活用可能な関係性(=コミュニティ)の醸成というものにつなげていこうと考えており、アプローチ方法に関しては、コミュニティカフェの運営などを考えている。

メンバー

眞木健大朗(慶應義塾大学)

Project9 『おらほのつくった、うまいもん』

プロジェクト概要

雄大な山々がそびえ立つ緑豊かな街である長野県の『信濃町』という土地で生まれ、のびのびと育った。
しかし今、信濃町は少子高齢化のあおりを受け、住民の半分以上が高齢者になってしまった。さらに、通学や就職のために信濃町を離れる若い人も増えてしまっている。

このマイプロでは、このような現状を変え、他県にいる若い人たちが信濃町に遊びに行ってみたい、いつか信濃町で子育てをしたい、信濃町に住みたいと言ってもらえるようにしたいと考え、その手段として信濃町をPRしようと考えた。
アプローチ方法としては信濃町の特産品を集めたマルシェを開催しようと考えている。
ただ、普通にマルシェをするのではなく、生産者の顔が見えるものにするなど信濃町を知ってもらうような足がかりになればいいと考えている。

メンバー

松本瑞穂(専修大学)、倉下光(専修大学)

Project10 『教室から世界を変える』

プロジェクト概要

両親の教育方針で経済的援助を得られず、受験期にアルバイトをしなければならず大学受験に一度失敗した。しかしそのレールを外れる経験を通して、人生とは多種多様であって全然いいし、むしろ自分のやりたいことをやっていくことが幸せなのではないかということに気づいた。この経験を自分が大好きな子どもたちに伝えてきたいという想いと社会の不条理を変えたいという想いで、大学に進学した。

大学で学んでいくにつれて、社会に対する主体性が育まれない教育が原因で社会への無関心が起こってしまっていることに気づき、そのような現状を変えられないかと感じていた。
そんな中、子どもたちが自分たちの可能性を伸ばせる教育、主体性をはぐくむ教育そして、社会についてもっと学び考えることができる教育=『シティズンシップ教育』に出会い、それを用いて教育を変えてきたいと思った。

このマイプロのゴールとしては、シティズンシップ教育を中学校の授業で行いたい。それを目標に授業計画をブラッシュアップし、これらを持続的に活動が続けられるような土壌を作りたいと思っている。

メンバー

休場優希(横浜市立大学)