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2018.07.19インターン

【マイプロ1期生インタビュー会記事〜前編〜】
「地域活性!コスプレ!食品ロス!テーマは十人十色」

マイプロforKanagawa1期生である、昨年度参加したマイプロOB・OGにインタビューするこの企画。大井さん(コスカプロジェクト)、松本さん(Marriage bar Nagano)、枚田君(家庭における食品ロスの啓発)の3人にお越しいただき、インタビューした様子を前編と後編に分けて、お送りさせていただきます。インタビュワーは、ETIC.岡村と、ETIC.インターンの佐々木です。

〇まずは、軽く自己紹介をお願いします!

枚田君(以下「枚」):東京都市大学環境学部環境マネジメント学科4年(参加当時3年)の枚田尚彦です。「まいた」ではなく、「ひらた」です。(笑)

松本さん(以下「松」):専修大学経営学部経営学科3年(参加当時2年)の松本瑞穂です。

大井さん(以下「大」):明治大学農学部食料環境政策学科3年(参加当時2年)の大井麻奈美です。

〇早速ですが質問に入ります!なぜマイプロにエントリーしたのか教えてください。

枚:所属している研究室で、環境に関連するイベントに参加する機会はあったのですが、もっと自分で持続的な活動をしたいと日頃から考えていました。また、今まで大学でこれといったことに取り組んでこなかったため、自分を変えたい、このままではだめだ、という気持ちは自分の中にありましたね。そこでマイプロに出会い、参加を決めました。

松:私は大学で、起業家の方による講義があるのですが、そこでマイプロのチラシが配られたんです。友達もその場にいて、前から大学生のうちに何かしたいね、と話していたので、思い切って二人で応募してみようと思いました。

大:私は、ETIC.の方にお会いした時に、「今までの2年間何してきたの?これから大学生活をどう過ごせばいいと思っているの?」と言われ、衝撃を受けました。それまで、自分は色々なことに積極的に挑戦していると思っていましたが、いざ問われたとき自分はやりたいことをやってこなかったのだということを強く自覚しました。言い返すことも出来ず悔しい思いをしましたが、そこで改めて自分がしたかったことを考え、コスプレが好きで、それを何かしら形にできたらいいと思い立ったのがきっかけです。

〇既に少し話してもらいましたが、マイプロではどのようなテーマに取り組んだのですか。

枚:環境という大きなテーマは決まっていたのですが、やりたいと思うことが多すぎて一つのテーマに絞り込むのに苦戦しました。説明会のワークの中で、アドバイスを受けるうちに、自分は食品に対する関心が高いということに気づき、「家庭における食品ロスの啓発」というテーマに至り、食品ロスをなくすための情報誌を作成しました。

松:私は、地元である長野県・信濃町が大好きなので、神奈川県でその魅力をPRするようなイベントを開催したいという思いが強く、面接では長野の野菜を扱ったマルシェをやるという風に考えていました。しかし、話したいことがありすぎて面接ではグダグダになってしまった気がしています。(苦笑)

岡:でも、熱意が伝わってきてよかったと思うよ。マイプロを進める上では、思いの強さだけでは、上手くいかない場面も多いと思うけど、そのような状況下をどう乗り越えていったのかな。

松:始めの方は、とりあえず思いだけで突っ走りがちだったのですが、一緒に取り組んでくれた仲間や、担当コーディネーターの方のおかげもあり、企画が徐々にブラッシュアップされていきました。結局、野菜のマルシェではなく、より自分の好きな「お酒」にフォーカスした「お酒とおつまみ、神奈川と長野のマリアージュ」というのをテーマに絞り込み、イベント企画を進めることになりました。この企画に留まらず、後日イベント参加者の中から希望者を募り、長野でモニターツアーを組み、レシピをくれたペンションの方などにお話を伺いに行ったりもしました。

大:私は、コスプレ・高校生・地元である横須賀を掛け合わせてイベントという形にする、という取り組みをしました。コスプレをすることが、高校生にとって敷居の高いものだという観念を崩したかった。横須賀で、プロのコスプレーヤーさんを巻き込み、高校生向けに、コスプレ講座やコスプレメイクの撮影会を行い、ネットニュースなどにも取り上げていただきました。

後編へ続く。

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