ENTRY 説明会申し込み

想い・アイディアを具現化し、プロジェクトを加速させる
大学生のための3ヶ月間短期集中スタートアッププログラム

今こそ、挑戦のとき。 「今までにないモノ」を つくりだせる自分を手に入れよう

応募締切 7/31

ABOUT

自分の未来を考える時、なりたいのは
「ラベルや肩書きのある人」ではなく、「 ほしいもの・ワクワクすることを創り出せる人」。
そんな未来に向けて、まずは、1つ自分のプロジェクトを立ち上げてみよう。
周囲を巻き込んでカタチにする経験が、未来への大きなヒントになるはず。

商品開発、研究成果の事業化、情報発信、仕掛けるプロジェクトはどんなテーマでもOK。
社会に喜ばれるモノ・コトを作り出し、「今までにない価値」をうみだそう。
キミの一歩が、誰かのありがとうにつながる挑戦になる。

自分と社会の未来を考える今だからこそ、まずは動いてみてほしい。 一緒に忘れられない夏にしよう。

FEATURE

「今までにない新しい価値」をうみだそう

「マイ・プロジェクト」は、どんなテーマでもOK。探求したいのは、誰のためにどんな変化をうみだすことができるのか。 多くの声を聞き、実験し、とにかく動き「調べる、試す、考える」を繰り返す。その中で、自分だけでなく、ほかの誰かにとっても大切な”今までにない”プロジェクトへと昇華していこう。

マイ・プロジェクトを発表している写真
先輩起業家による登壇の写真

先輩起業家・活動資金などリソースを活かしきる

インターネットサービス・途上国事業・コミュニティデザインなど、多様な変革を仕掛けるリーダーや起業家たちが応援。 革新的な事業をつくってきた先輩方からの多様な視点、アドバイスをマイ・プロジェクトに活かしていこう。プロジェクト推進のシードマネーとして最大3万円の活動支援金も活用できます。

仲間がいるからプロジェクトも自分も磨かれる

同じように試行錯誤を繰り返す志の高い「同期」がいることは、励みになるだけでなく、より多くの学びにつながるはず。互いに知恵を出し合うことはもちろん、経験や学び、ときには失敗も共有し切磋琢磨しながら、プロジェクトも自分自身も成長速度をあげていこう。

仲間とプロジェクトを話し合っている写真

PROGRAM

とにかく動いてみる。3か月間の短期集中プログラム。

フォローアップ・プログラム

期間中はコア・プログラムのほかにも3つの機会も用意。
チャンスを活かして、成果を最大化しよう。

起業家メンター・ゼミ生との
月1メンタリング

4テーマ各5組のメンバーと起業家メンター1人で「ゼミ」を形成。月1回ゼミを開催し、それぞれの進捗や課題を共有し、アドバイスをしあう。起業家メンターからの時には厳しくも暖かいアドバイスを、プロジェクトに活かしていこう。

行動を加速する
ウィークリーレポート

たった3ヶ月で一定の成果をあげるには、行動量を増やすことが絶対不可欠。週単位でゼミのメンバーとレポートを共有。フィードバックをもらいあい、PDCAサイクルを加速させよう。

会いたい人に
つながるネットワーク

各ゼミにはコーディネーターも伴走。「こんな人に会いたい」と思ったら相談してみて。「追い込みブラッシュアップ」以外でも、先輩経営者や、各領域のスペシャリストなどヒントをくれる人を紹介してもらおう。


THEMA&MENTOR


ADVISER


ENTRY

エントリーまでの流れ

応募締切7/31

6/下旬〜(全5回)

説明会※ご都合の良い日程に1回ご参加ください。

7/31(火)

募集〆切

8/20(月)

面接選考会(書類通過者は参加必須)

募集数

20組程度(各テーマ5組程度を想定)

(交通費、会議費等にあてられる活動支援金を最大3万円支給)

応募資格

  • (1)代表者をはじめ、活動の中心メンバーに神奈川県在住・在学の大学生・大学院生が含まれること。
  • (2)自分が挑戦している、または、したいプロジェクト、テーマがある方。
  • (3)代表者が、選考会及びプログラムの各研修会、及びゼミ等全日程に参加すること。
  • (4)プロジェクトの進捗状況を定期的に報告するとともに、最終報告書を作成・提出すること。

※個人でも、チームでも参加は可能ですが、代表者がエントリーください。

※学年・国籍は問いません。プログラムは日本語で実施します。

選考基準

1.意欲

実現・成果に向けた本人の強い意欲、深い想いが見られるか。

2.独自性・市場性

市場やニーズは満たされているか。プロジェクト内容や手法は、他にないユニークなものか。

3.行動計画

マイプロ期間中やその後の成果目標、行動計画を、ある程度具体的に作成しているか。

4.実現可能性

成果目標、行動計画が実現可能か。本人の経験、知見、持つネットワークから実現できそうか。


OB’s VOICE

休場 優希の写真

休場 優希

横浜市立大学 国際総合科学部2年 (当時)

「中高生に人生について考えるきっかけづくりプロジェクト」自分自身をひたすら問い続け、アウトプットを求められた4か月だった。 想像以上にきつい作業だけど、壁を越えた先に、素敵な出会いと、自分自身の軸を見出すことができた。

大井 麻奈美の写真

大井 麻奈美

明治大学 農学部2年(当時)

「コスカプロジェクト実行委員会」マイプロで大きな学びはリーダーになるスキルだと私は思う。 人を信じ、動かせる力が今まで私にはなかった。私は半年やってきた力をフルに生かしてこれから頑張りたい。

S.Oの写真

S.O

神奈川大学 経営学部1年(当時)

「市民による市民のための横須賀情報誌」私自身が変化したことは、すぐ行動すること。 アイデアを空想するにとどまらず、人に会い、相談し、行動することで、未来を切り拓くような感覚をもてるようになった。