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想いの沸点を超えてゆけ。

応募総数100件の中から選ばれし、ファイナリスト8名が
2月17日(日)情文ホールにてプレゼンテーションを行いました。

神奈川県知事賞1組、審査員特別賞2組が審査員によって選出され、
神奈川県の若者の挑戦を応援することにご賛同頂いた
16団体からの団体賞の授与も行われました。

来場者一丸となって、ファイナリストの挑戦を応援するため
初の取り組みとして行われたアイディアブレスト・セッションも
短時間で最大81個のアイディアが生まれる盛り上がりでした。

このコンテストをスタート地点として
神奈川県内の様々な人たちとの協創によって
事業プランを磨き、まだ見ぬ世界を実現するために
行動を繰り返す若者を継続して応援していきます。

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受賞結果

トロフィーのアイコン

[神奈川県知事賞受賞者]

須知 高匡さん

Zip Infrastructure~自走型ロープウェイ~
慶應義塾大学 理工学部3年 須知 高匡

▶事業プラン概要はこちら

トロフィーのアイコン

[審査員特別賞受賞者(2名)]

塚田 咲良さん

頑張る先生を応援するサービス T-search
日本大学 文理学部1年 塚田 咲良

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坪井 俊輔さん

農業支援総合アプリケーションSagri
横浜国立大学 理工学部3年 坪井 俊輔

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ファイナリスト紹介と団体賞の受賞結果

七條 あゆみ さんの写真

「会いたい人に会いにいく旅」を高校生に届ける

代表者

慶應義塾大学 法学部3年 七條 あゆみ

事業プラン概要

夏休みや春休みといった長期休暇を利用し、日本全国にいる面白い「人」に高校生が会いにいく旅を提供する。ここでいう、面白い人とは、自分の意思で自分の人生を選択している人のことを指す。こうした人に、高校生が旅をして会うことで、自身と向き合い「何のために勉強するのか」「どういう人生にしたいか」といった根本的な部分を考えることのできる事業。

受賞した団体賞

  • カマコン賞
  • ダッドウェイファミリーフレンドリー賞
  • チガラボ賞
  • NISSAN賞
  • FUTAMATA RIVER LIBRARY賞
須知 高匡 さんの写真

Zip Infrastructure~自走型ロープウェイ~

代表者

慶應義塾大学 理工学部3年 須知 高匡

チームメンバー

慶應義塾大学 理工学部2年 檀上 悠斗
慶應義塾大学 理工学部1年 森 瑞紀

事業プラン概要

自走型ロープウェイという新交通システムを作って人を運びます。顧客は現在バス等を運行していて、一定の旅客ニーズのある地域、鉄道または新交通システムの建設を検討している自治体です。

自走型ロープウェイによって自治体は交通アクセスを良くし、地域を魅力的にすることができます。具体的に言うと、人口を増加させたり、大規模施設を誘致したり、既存の住民の満足を上げたりすることができます。

既存の鉄道やLRTと違うところは、新規の土地取得が不要な点(既存道路上の空間を利用する)とそれによってコストが抑えられる点です。輸送能力はその分小さいですが、速度に関しては同じレベルになるように現在設計をしています。

受賞した団体賞

  • カマコン賞
  • カヤック賞
  • ダッドウェイファミリーフレンドリー賞
水野 勇望 さんの写真

不眠大国日本の睡眠不足を改善する-移動中の睡眠を快適にする商品開発-

代表者

東京理科大学 工学部4年 水野 勇望

チームメンバー

東京理科大学 経営学部4年 宇田川 隆
東京造形大学大学院 造形研究科修士2年 田村 開
関東学院大学 経済学部3年 石橋 一馬
関東学院大学 経済学部3年 安藤 友哉
関東学院大学 経済学部3年 松浦 考輝
関東学院大学 経済学部3年 瀧沢 麻衣

事業プラン概要

日本は5人に1人が睡眠不足と言われています。特に忙しいビジネスパーソンは睡眠時間を削って仕事をします。しかし睡眠を削ることは日々のパフォーマンスを大きく低下させます。そこで私たちは移動中の仮眠に注目しました。睡眠時間が短い人は移動の時間が長いというデータがあります。そのため電車やバス、飛行機などの移動中に仮眠がとれる商品の開発を手掛けます。特に電車の中の睡眠を快適にしたいニーズはあったのにも関わらず、最適なソリューションが存在していないことが判明しました。現在2つの商品、窓に吸着することで頭部を支えてくれる商品とリュックと枕が一体になっている商品の開発を手掛けています。これらの商品で利益化し、販売することで、収益化を図ります。

受賞した団体賞

  • 天衣無縫賞
  • カマコン賞
  • ダッドウェイファミリーフレンドリー賞
  • NISSAN賞
  • FUTAMATA RIVER LIBRARY賞
塚田 咲良 さんの写真

頑張る先生を応援するサービス T-search

代表者

日本大学 文理学部1年 塚田 咲良

チームメンバー

品川女子学院 高等部既卒 田中 あゆみ
日本大学 文理学部1年 菊池 華世
産業能率大学 経営学部3年 曽根 綾華
昭和女子大学 生活科学部2年 落合 成美

事業プラン概要

T-searchは、学校の先生の元へ教員志望の大学生をインターンさせるマッチングサイトです。公教育の現場に、OB/OG訪問・インターンという文化を根付かせます。現在、教員志望の大学生は、先生という職についての情報を得ることが困難な状況にあります。T-searchがあれば大学生は、サイトに登録している教員にアポを取って、実際に会いに行くことができるようになります。教員から指導理念や指導方法などを聞き現場のイメージを掴み、うまくいけばその先生の元でアシスタントとして働くこともできるようになります。もちろん大学生だけでなく教員・学校側にもメリットがあります。学校はT-searchに募集を載せると、部活を監督する人手や自習室のチューター、授業のSA・ALTとして大学生・卒業生を募集することができます。わたしたちは、頑張る先生の労働的負担・精神的負担も改善される世界までもを実現します。

受賞した団体賞

  • カマコン賞
  • グロービスキャピタルポテンシャル賞
  • KSP賞
坪井 俊輔 さんの写真

農業支援総合アプリケーションSagri

代表者

横浜国立大学 理工学部3年 坪井 俊輔

チームメンバー

サレジオ高等専門学校7年 安永寿

事業プラン概要

現在、日本国における農業分野では、暗黙知化された農業ノウハウを後継するのが困難であり、農家の減少も著しい。また新規参入農家の多くが農業に従事しても、ノウハウ不足による生産の安定性が見込めず、農業離れを起こしている状況が多い。これらにより耕作放棄地の増加が上昇することが見込まれる。

我々は地上と宇宙の両面のデータ化をあらゆる農地において実現し、暗黙知化されたノウハウをデータにより可視化、農業経験の有無に関わらず農業ができる状態を実現する。

受賞した団体賞

  • カマコン賞
  • ZOHO賞
横田 雅典 さんの写真

鯉を食べるを日常に

代表者

横浜市立大学 国際総合科学部4年 横田 雅典

事業プラン概要

将来、日本の食卓から魚料理が消えると言われている。日本の漁業・養殖業生産量は年々減少していて、昭和59年のピーク時に比べると、約4分の1程度である。神奈川県の漁獲量も昭和60年のピーク時に比べると1/2程度である。 私はこの社会課題を解決する方法として、薬魚として食べられており、栄養素を多く含む淡水魚の鯉に注目した。食用鯉の文化を広め、鯉の消費・生産量を増加させることで海水魚以外の魚の選択肢を増やし、食卓の魚料理を守りたい。

受賞した団体賞

  • カマコン賞
  • ロイヤルブルーティー賞
小林 彩乃 さんの写真

Chill Outdoor 〜ミレニアル世代向けレンタルサービス付きキャンプスペース〜

代表者

横浜市立大学 国際総合科学部4年 小林 彩乃

チームメンバー

横浜市立大学 国際総合科学部4年 矢野 雄大
横浜市立大学 国際総合科学部4年 田渕 亜寿沙
横浜市立大学 国際総合科学部3年 西村 光裕
横浜市立大学 国際総合科学部3年 村地 奈緒
横浜市立大学 国際総合科学部4年 本庄 恵

事業プラン概要

具体的には、ミレニアル世代をメインターゲットに最新のキャンプギア(主にテント)でのお試しデイキャンプ、お試し宿泊ができるスペースを提供する。このスペースの運営を通して、キャンプをより楽しみたい人たちに最新のテントを試してもらい、新たに様々なキャンプのスタイルを創造してもらったり、ミレニアル世代がグランピングではない形で気軽にキャンプに挑戦できる場を提供する。この事業の価値は大きく3つある。ひとつは「安く手軽にキャンプできる」ということ、次に「最新のキャンプを体験できる」ということ、そして「特別な世界観が味わえる」という点だ。「SNSでのシェアを前提とした空間づくり」を特に重視し、“体験価値”の要素が含まれるブランディング戦略を軸に据える。こういった場づくりは「地域創生」と「防災対策」という観点からも社会的意義がある。Chill Outdoorでのキャンプ体験を通して、ミレニアル世代が制約なく夢を描ける場づくりを推進していく。

受賞した団体賞

  • NEC賞
  • SIC賞
  • カマコン賞
  • ZOHO賞
  • チガラボ賞
  • バニラビーンズ賞
  • はまぎん賞
渡邉 勇輝 さんの写真

ProMeet~スポーツにシェアリング革命を~

代表者

立教大学 経営学部4年 渡邉 勇輝

事業プラン概要

スポーツ界のUberの様なプラットフォームです。ナレッジを教えてもらいたい人とナレッジで仕事をしたい人をマッチングし、リアルまたはオンラインでの接触導線を完結させるナレッジシェアリングサービスです。シェアリングエコノミーの効果でスポーツにおける教育格差、地域格差、収入格差を是正する意義があり、スポーツ界と個人の持続的な成長エコシステムを創造することを目指しています。これにより、プロ選手は収入、ファンの獲得、スポーツの普及活動、教育の機会を得ることができ、ユーザーは普段会えない選手に教えを被ることができます。(例えば、2軍プロ野球選手が月4回20人にピッチングを教えて月20万稼ぎ、成長したい学生野球選手が月1万円で現役or元プロに教えてもらえるなど)

受賞した団体賞

  • カマコン賞
  • ZOHO賞
  • チガラボ賞
  • デロイトトーマツ賞

受賞された皆様、おめでとうございます!
今後のご活躍を神奈川ALLで応援していきます!