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「最終審査会」イメージ画像

想いの沸点を超えてゆけ。

登壇するのは、今後スケールアップ・スケールアウトをめざすプランや、
これから実証実験やプロトタイプを用いて社会的価値の検証を行っていくタイミングのプラン等、
事前選考により選ばれた神奈川を代表する学生起業家の卵たちです。


彼らが見据えている未来のビジネスの兆しを、感じてみませんか。


後半は各登壇者と一緒に課題解決策やアイディアを練る
『アイディアブレスト・セッション』をご用意しております。


世の中を変えるサービスに関わりたい、得意分野を活かして新たなビジネスの創造に貢献したい、
現役大学生が提案するビジネスプランそのものに興味がある、そんなみなさまのご参加をお待ちしております。

開催概要

 
イベント名 かながわ学生ビジネスプランコンテスト
日時 2019年2月17日(日)14:00~18:00(開場:13:30)
会場 情文ホール(横浜情報文化センター 6階)
横浜市中区日本大通11番地(地図はこちら)

※交通アクセス
みなとみらい駅「日本大通り駅」3番出口 直結
JR「関内駅」南口 徒歩10分
横浜市営地下鉄「関内駅」1番出口 徒歩10分
タイムライン
  • 13:30~14:00 受付開始
  • 14:00~14:20 開会式
  • 14:20~15: 20 プレゼン前半
  • 15:20~15: 30 休憩
  • 15:30~16: 30 プレゼン後半
  • 16:30~16: 40 休憩
  • 16:40~17: 30 アイディアブレスト・セッション
  • 17:30~18: 00 審査・講評・表彰式 
参加費 無料

審査員

柳澤 大輔 氏の写真

柳澤 大輔
面白法人カヤック 代表取締役CEO

1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを数多く発信。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる。ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。

高宮 慎一 氏の写真

高宮 慎一
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)ではインターネット領域の投資を担当。投資先に対してハンズ・オンでの戦略策定、経営の仕組化、組織造り、国内外の事業開発の支援を実施。GCP参画前は、戦略コンサルティング会社アーサー・D・リトルに て、ITサービス企業に対する事業戦略、新規事業戦略、イノベーション戦略立案などを主導。東京大学経済学部卒(卒論特選論文受賞)、ハーバード大学経営大学院MBA(二年次優秀賞)。

首藤 繭子 氏の写真

首藤 繭子
日産自動車株式会社
グローバルセールス&ディーラーネットワーク
戦略企画部 主管

慶應義塾大学法学部卒。UBS証券で株式アナリストとして勤務後、米国スタンフォード大学でMBAを取得(フルブライト奨学生)。ブーズ・アンド・カンパニー(現ω Strategy)の米国および日本オフィスでコンサルタントとして勤務。2010年日産自動車に入社。日本及び香港(インフィニティブランド本社)にて、経営企画・ビジネストランスフォーメーション・アフターセールス等の部門に勤務後、2017年5月より現職に着任。

平田 光子 氏の写真

平田 光子
日本大学生産工学研究科教授
日本大学生産工学部マネジメント工学科教授

慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)、博士課程修了。博士(経営学)、東京大学教育学研究科(大学経営・政策コース)博士課程修了。自動車メーカー、外資系マネジメントコンサルタントなどを経て、現職。理系学生への企業家教育プログラム企画・指導。著書に「ベンチャー企業経営論」(有斐閣)ほか。日本ベンチャー学会理事、文部科学省「科学技術学術審議会」委員などを歴任。

早川 賢 氏の写真

早川 賢
横浜キャピタル株式会社 取締役 投資本部長

1988年、横浜市立大学商学部卒業。同年、㈱横浜銀行入行。支店を2ヶ店経た後、1996年より横浜キャピタル株式会社に出向。2000年に神奈川県内で株式上場を目指す企業に出向し、公開準備実務をサポート。2002年に横浜キャピタル株式会社戻って以降、投資審査や投資先の支援などの業務を担当。2018年6月より現職。

山崎 博 氏の写真

山崎 博
神奈川県 産業労働局産業部産業振興課長

1969年神奈川県生まれ。1993年3月早稲田大学商学部卒業、同年4月神奈川県庁入庁。2015年6月政策調整担当課長。地方教育行政・総合教育会議、科学技術政策の総合的企画・調整などを担当。2017年4月より現職。新産業創出・ベンチャー支援の他、県立産業技術総合研究所の運営指導、さがみロボット産業特区の推進などを担当。

アイディアブレスト・セッション

アイディアブレスト・セッションの画像

アイディアブレスト・セッションでは、この場に集うすべての人が主役です。

挑戦する学生を応援するためのアイディアブレストですが、あなたの経験や想いから生まれるアイディアの種が事業を加速させるかもしれません。誰に遠慮するでもなく、本気で楽しんで、本気で考えて、学生たちの挑戦を応援するためのアイディア出しをしませんか。参加者全員で学生たちの挑戦の次なる後押しする場を一緒に創り上げましょう。

アイディアブレスト・セッションでは、肩書きや立場を超え、鎌倉を愛する人が集い、鎌倉を愛する人を全力支援するカマコンさんにご協力を頂きます。

カマコンWEBサイト

登壇者

七條 あゆみ さんの写真

「会いたい人に会いにいく旅」を高校生に届ける

代表者

慶應義塾大学 法学部3年 七條 あゆみ

事業プラン概要

夏休みや春休みといった長期休暇を利用し、日本全国にいる面白い「人」に高校生が会いにいく旅を提供する。ここでいう、面白い人とは、自分の意思で自分の人生を選択している人のことを指す。こうした人に、高校生が旅をして会うことで、自身と向き合い「何のために勉強するのか」「どういう人生にしたいか」といった根本的な部分を考えることのできる事業。

須知 高匡 さんの写真

Zip Infrastructure~自走型ロープウェイ~

代表者

慶応義塾大学 理工学部3年 須知 高匡

チームメンバー

慶應義塾大学 理工学部2年 檀上 悠斗
慶應義塾大学 理工学部1年 森 瑞紀

事業プラン概要

自走型ロープウェイという新交通システムを作って人を運びます。顧客は現在バス等を運行していて、一定の旅客ニーズのある地域、鉄道または新交通システムの建設を検討している自治体です。

自走型ロープウェイによって自治体は交通アクセスを良くし、地域を魅力的にすることができます。具体的に言うと、人口を増加させたり、大規模施設を誘致したり、既存の住民の満足を上げたりすることができます。

既存の鉄道やLRTと違うところは、新規の土地取得が不要な点(既存道路上の空間を利用する)とそれによってコストが抑えられる点です。輸送能力はその分小さいですが、速度に関しては同じレベルになるように現在設計をしています。

水野 勇望 さんの写真

不眠大国日本の睡眠不足を改善する-移動中の睡眠を快適にする商品開発-

代表者

東京理科大学 工学部4年 水野 勇望

チームメンバー

東京理科大学 経営学部4年 宇田川 隆
東京造形大学大学院 造形研究科修士2年 田村 開
関東学院大学 経済学部3年 石橋 一馬
関東学院大学 経済学部3年 安藤 友哉
関東学院大学 経済学部3年 松浦 考輝
関東学院大学 経済学部3年 瀧沢 麻衣

事業プラン概要

日本は5人に1人が睡眠不足と言われています。特に忙しいビジネスパーソンは睡眠時間を削って仕事をします。しかし睡眠を削ることは日々のパフォーマンスを大きく低下させます。そこで私たちは移動中の仮眠に注目しました。睡眠時間が短い人は移動の時間が長いというデータがあります。そのため電車やバス、飛行機などの移動中に仮眠がとれる商品の開発を手掛けます。特に電車の中の睡眠を快適にしたいニーズはあったのにも関わらず、最適なソリューションが存在していないことが判明しました。現在2つの商品、窓に吸着することで頭部を支えてくれる商品とリュックと枕が一体になっている商品の開発を手掛けています。これらの商品で利益化し、販売することで、収益化を図ります。

塚田 咲良 さんの写真

T-search 教員志望の大学生を応援するサービス

代表者

日本大学 文理学部1年 塚田 咲良

チームメンバー

品川女子学院 高等部既卒 田中 あゆみ
日本大学 文理学部1年 菊池 華世
産業能率大学 経営学部3年 曽根 綾華
昭和女子大学 生活科学部2年 落合 成美

事業プラン概要

T-searchは、学校の先生の元へ教員志望の大学生をインターンさせるマッチングサイトです。公教育の現場に、OB/OG訪問・インターンという文化を根付かせます。現在、教員志望の大学生は、先生という職についての情報を得ることが困難な状況にあります。T-searchがあれば大学生は、サイトに登録している教員にアポを取って、実際に会いに行くことができるようになります。教員から指導理念や指導方法などを聞き現場のイメージを掴み、うまくいけばその先生の元でアシスタントとして働くこともできるようになります。もちろん大学生だけでなく教員・学校側にもメリットがあります。学校はT-searchに募集を載せると、部活を監督する人手や自習室のチューター、授業のSA・ALTとして大学生・卒業生を募集することができます。わたしたちは、頑張る先生の労働的負担・精神的負担も改善される世界までもを実現します。

坪井 俊輔 さんの写真

農業支援総合アプリケーションSagri

代表者

横浜国立大学 理工学部3年 坪井 俊輔

チームメンバー

サレジオ高等専門学校7年 安永寿

事業プラン概要

現在、日本国における農業分野では、暗黙知化された農業ノウハウを後継するのが困難であり、農家の減少も著しい。また新規参入農家の多くが農業に従事しても、ノウハウ不足による生産の安定性が見込めず、農業離れを起こしている状況が多い。これらにより耕作放棄地の増加が上昇することが見込まれる。

我々は地上と宇宙の両面のデータ化をあらゆる農地において実現し、暗黙知化されたノウハウをデータにより可視化、農業経験の有無に関わらず農業ができる状態を実現する。

横田 雅典 さんの写真

鯉を食べるを日常に

代表者

横浜市立大学 国際総合科学部4年 横田 雅典

事業プラン概要

将来、日本の食卓から魚料理が消えると言われている。日本の漁業・養殖業生産量は年々減少していて、昭和59年のピーク時に比べると、約4分の1程度である。神奈川県の漁獲量も昭和60年のピーク時に比べると1/2程度である。 私はこの社会課題を解決する方法として、薬魚として食べられており、栄養素を多く含む淡水魚の鯉に注目した。食用鯉の文化を広め、鯉の消費・生産量を増加させることで海水魚以外の魚の選択肢を増やし、食卓の魚料理を守りたい。

小林 彩乃 さんの写真

Chill Outdoor 〜ミレニアル世代向けレンタルサービス付きキャンプスペース〜

代表者

横浜市立大学 国際総合科学部4年 小林 彩乃

チームメンバー

横浜市立大学 国際総合科学部4年 矢野 雄大
横浜市立大学 国際総合科学部4年 田渕 亜寿沙
横浜市立大学 国際総合科学部3年 西村 光裕
横浜市立大学 国際総合科学部3年 村地 奈緒
横浜市立大学 国際総合科学部4年 本庄 恵

事業プラン概要

具体的には、ミレニアル世代をメインターゲットに最新のキャンプギア(主にテント)でのお試しデイキャンプ、お試し宿泊ができるスペースを提供する。このスペースの運営を通して、キャンプをより楽しみたい人たちに最新のテントを試してもらい、新たに様々なキャンプのスタイルを創造してもらったり、ミレニアル世代がグランピングではない形で気軽にキャンプに挑戦できる場を提供する。この事業の価値は大きく3つある。ひとつは「安く手軽にキャンプできる」ということ、次に「最新のキャンプを体験できる」ということ、そして「特別な世界観が味わえる」という点だ。「SNSでのシェアを前提とした空間づくり」を特に重視し、“体験価値”の要素が含まれるブランディング戦略を軸に据える。こういった場づくりは「地域創生」と「防災対策」という観点からも社会的意義がある。Chill Outdoorでのキャンプ体験を通して、ミレニアル世代が制約なく夢を描ける場づくりを推進していく。

渡邉 勇輝 さんの写真

ProMeet~スポーツにシェアリング革命を~

代表者

立教大学 経営学部4年 渡邉 勇輝

事業プラン概要

スポーツ界のUberの様なプラットフォームです。ナレッジを教えてもらいたい人とナレッジで仕事をしたい人をマッチングし、リアルまたはオンラインでの接触導線を完結させるナレッジシェアリングサービスです。シェアリングエコノミーの効果でスポーツにおける教育格差、地域格差、収入格差を是正する意義があり、スポーツ界と個人の持続的な成長エコシステムを創造することを目指しています。これにより、プロ選手は収入、ファンの獲得、スポーツの普及活動、教育の機会を得ることができ、ユーザーは普段会えない選手に教えを被ることができます。(例えば、2軍プロ野球選手が月4回20人にピッチングを教えて月20万稼ぎ、成長したい学生野球選手が月1万円で現役or元プロに教えてもらえるなど)

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