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KEY to the next/K:KANAGAWA E:Entrepreneur Y:Youth

どんな大きなビジネスも、社会の変革も
たった1人の情熱から始まった。

ワクワクで心躍る日も、足がすくむような将来への不安に襲われる日も
スタートアップに挑戦する者だけが知っているドラマチックな毎日がある。

思い描いてしまったからには、あとには引けない。
自分にしか実現できない世界がある。

そんな宿命を時に誇らしく、時に呪いながらも
自分が何者として生きていくのかをぶつけ、失敗しても何度でも立ち上がる自分でいたいから。

KEY to the Next 

今こそ、挑戦の時。そう心の声が聞こえたならば、動き出すサイン。

あなたの本気を応援する出会いときっかけが待っている。

開催趣旨

開催趣旨の画像

かながわ学生ビジネスプランコンテストは、起業を目指す神奈川県内在学または在住の学生のための育成型コンテストです。神奈川県は、特色ある教育を行うキャンパスや充実したサポートを行う起業支援機関を多数有し、イノベーションを起こしやすい地域の条件を兼ね備えています。神奈川ゆかりの若手の起業志望者が集い、相互に刺激を与えあうことで、次の時代を彩る革新的なビジネスの芽を生み出していきます。神奈川をフィールドに地域や社会をより良くしていきたいという、強い想いを持った皆さんからのアイディアを楽しみにお待ちしています。

参加資格

本コンテストは育成型コンテストとなっており、エントリーから本大会参加に至るプロセスの中でプランを磨き上げることが可能です。プランを立てるだけではなく、いつかは実践したいと考えている具体的なアイディアやプランを持ち込み、磨きたいという参加者を歓迎します。

  • 神奈川県内に在住、在学の大学院生・大学生等(大学、短期大学、専門学校)
  • 起業1年未満であること(登記前でも構いません。)
  • 原則、創業者で代表権を持つ学生本人がブラッシュアップ会、2次審査(プレゼン審査)、最終審査会等すべての日程に参加できること(代表権を持つ学生の日程が合わない場合は、代理のチームメンバーの参加が必須です)

応募期間

111日(木)~129日(日)23:59
エントリー書類必着

別途、かながわ起業家教育推進協議会の加盟大学および、マイプロ for kanagawaの推薦エントリー枠があり、書類選考を免除されるケースがあります。

応募から最終審査会までの流れ

  • 1.エントリー

    11月1日(木)~12月9日(日)23:59まで

    WEBからの応募を原則とします。所定の様式に沿ってエントリーしてください。

    応募書類に記載の個人情報は、応募者の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません(法令等により開示を求められた場合を除きます)。 ただし、提出されたビジネスアイデアに関しては、応募者本人に許可を得た上で、概要をウェブ等に掲載する可能性があります。また、提出されたビジネスアイデアの権利に関しては応募者に帰属します。
  • 2.1次審査(書類審査)

    結果のご連絡は12月中旬を予定しています。

  • 3.ブラッシュアップ会

    12月21日(金)または12月22日(土)18:30~20:30(予定)

    書類審査通過者には、プランのブラッシュアップ機会を用意しています。

  • 4.2次審査(プレゼン審査)

    1月20日(日)13時~17時(予定)

    横浜駅周辺での開催を予定しています。通過された方には1月中にご案内します。

  • 5.最終審査会

    2月17日(日)14時~18時(予定)

    会場:情報文化センターホール

審査基準

アントレプレナーとしての意思・ビジョン
ビジョン(10点) このプランの先にどんな未来やビジョンを見据えているか。
志と共感性(10点) 「このプランを成し遂げたい」「絶対にこの課題を解決したい!」など、本人の強い意欲、深い想い、問題意識、原体験等を深掘りしているか。その志に共感できるか。
実践・行動力
アクション(5点) インタビューやリサーチ、また仮説検証や試行などの実践が伴っているか。
実現性(5点) プランを実現していくにあたって、想定顧客や潜在ニーズの深掘を行い協力者や連携先を見つけようとしているか、見つけているか。
事業の妥当性
ビジネスモデル(5点) ビジネスモデル自体がきちんと練られているか、収益性が期待できるか。
計画性(5点) 無理なく持続可能な計画になっているか。今後の適切な成果目標、行動計画を具体的に作成しているか。
革新性・表現力
革新性(5点) 構想した商品・サービスに新規性があるか、新たな価値を創造するものとなっているか。
インパクト(5点) これからの社会にインパクトをもたらす発表となっているか。

審査員

柳澤 大輔 氏の写真

柳澤 大輔
面白法人カヤック CEO

1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを数多く発信。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる。ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。

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高宮 慎一
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)ではインターネット領域の投資を担当。投資先に対してハンズ・オンでの戦略策定、経営の仕組化、組織造り、国内外の事業開発の支援を実施。GCP参画前は、戦略コンサルティング会社アーサー・D・リトルに て、ITサービス企業に対する事業戦略、新規事業戦略、イノベーション戦略立案などを主導。東京大学経済学部卒(卒論特選論文受賞)、ハーバード大学経営大学院MBA(二年次優秀賞)。

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首藤 繭子
日産自動車株式会社
グローバルセールス&ディーラーネットワーク
戦略企画部 主管

慶應義塾大学法学部卒。UBS証券で株式アナリストとして勤務後、米国スタンフォード大学でMBAを取得(フルブライト奨学生)。ブーズ・アンド・カンパニー(現ω Strategy)の米国および日本オフィスでコンサルタントとして勤務。2010年日産自動車に入社。日本及び香港(インフィニティブランド本社)にて、経営企画・ビジネストランスフォーメーション・アフターセールス等の部門に勤務後、2017年5月より現職に着任。

平田 光子 氏の写真

平田 光子
日本大学生産工学研究科教授
日本大学生産工学部マネジメント工学科教授

慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)、博士課程修了。博士(経営学)、東京大学教育学研究科(大学経営・政策コース)博士課程修了。自動車メーカー、外資系マネジメントコンサルタントなどを経て、現職。理系学生への企業家教育プログラム企画・指導。著書に「ベンチャー企業経営論」(有斐閣)ほか。日本ベンチャー学会理事、文部科学省「科学技術学術審議会」委員などを歴任。

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早川 賢
横浜キャピタル株式会社 取締役 投資本部長

1988年、横浜市立大学商学部卒業。同年、㈱横浜銀行入行。支店を2ヶ店経た後、1996年より横浜キャピタル株式会社に出向。2000年に神奈川県内で株式上場を目指す企業に出向し、公開準備実務をサポート。2002年に横浜キャピタル株式会社戻って以降、投資審査や投資先の支援などの業務を担当。2018年6月より現職。

山崎 博 氏の写真

山崎 博
神奈川県 産業労働局産業部産業振興課長

1969年神奈川県生まれ。1993年3月早稲田大学商学部卒業、同年4月神奈川県庁入庁。2015年6月政策調整担当課長。地方教育行政・総合教育会議、科学技術政策の総合的企画・調整などを担当。2017年4月より現職。新産業創出・ベンチャー支援の他、県立産業技術総合研究所の運営指導、さがみロボット産業特区の推進などを担当。

受賞者特典

コンテスト終了後も学生の皆さんの挑戦を応援する様々な特典が用意されています。

● 神奈川県知事賞(グランプリ)

  • 国内視察インセンティブツアー(先輩起業家や先進地域訪問等)
  • 県知事へのプレゼン権
  • 県主催スタートアップ支援プログラム参加機会

● 審査員特別賞

県主催スタートアップ支援プログラム参加機会

● 団体賞

神奈川県内で、学生の起業を応援する企業や起業支援機関のメニュー等を受けることができます。

エントリーの流れ

● STEP1

エントリーを希望される方は、下記より審査シート(Word)をダウンロードし、
必要事項を記入ください。

審査シート

● STEP2

記入後、エントリーフォームから、記入した審査シートを添付し、
12月9日(日)までにエントリーを完了させてください。

エントリーフォーム

エントリーの留意点

(1)特許権などの知的所有権

特許権などの知的所有権に関しては応募者に帰属します。ただし、他人の知的所有権を侵害しないこと。著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。

(2)特許取得を検討しているプラン

応募提案のテーマや入賞者の提案概要は公表されますので、可能な範囲内で事前に出願されておくことをお勧めします。また技術、商品プランについては「事前調査」を行って、同一、類似があるかどうか確認して下さい。特許庁のHP「特許電子図書館」を開けば無料で行えます。

(3)媒体掲載

応募提案内容に関して媒体(ウェブサイト、SNS、新聞等)への掲載は主催者が自由に行います。