プロジェクト推進のために
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「県西地域活性化プロジェクト推進交付金」を活用して、

地域が主体的に「未病を改善する」事業を進めています。

「県西地域活性化プロジェクト推進交付金」は平成27年度に県が募集し、
下記の6事業を採択しました。(現在は募集していません)

(仮称)「道の駅 金太郎のふる里」整備事業(森の駅整備計画)

提案者:南足柄市

直売農家の育成、新たな特産品の開発、体験農園の整備による情報発信など、食を通じた未病の普及をテーマにした道の駅の運営体制を整備するとともに、「森の駅」である丸太の森において薬草園や散策路等を整備し、地域全体の回遊性の向上を図る。

はこじょ森林セラピー®プロジェクト

提案者:箱根町

芦ノ湖畔の森を中心に、森林による癒しをテーマにしたコンテンツ開発による賑わいの創出を図る。具体的には、はこねのもり女子大学(はこじょ)を実施主体に、ヨガ・ハイク・アウトドアクッキング等を実践するイベントを開催して「未病を改善する」を実現し、地域の活性化も目指す。

「森の駅」再生 - 「月の道」への誘 (いざな) い -

提案者:真鶴町

多摩美術大学やKDDIなどの「民」の力を結集して魚付保安林(お林)をPRし、町の駅(真鶴駅)から、昨年整備した食の駅(里海BASE)、森の駅(ケープ真鶴)へと続く人の流れを創出する。このため、幅広い年齢層に対応する様々なイベントを開催し、未病を改善する拠点の創出を図る。

県西の地域資源を活用し「いにしえのみち」を歩く「温養道」2泊3日の現代版湯治プラン (第2弾)

提案者:湯河原町

県西地域 (湯河原、真鶴、南足柄、山北)を回遊しながら、ウォーキング、温泉泥、薬膳食、足裏指圧、健康測定などを体験し、楽しみながら未病対策を図る。また、多言語情報アプリを活用して、外国人観光客の参加機会も創出する。

未病を改善する「いのちの循環」体感ツアー

提案者:小田原箱根商工会議所

地域の産業のPRのために行ってきた「なりわい体験」に「農業体験」「ウォーキング」「温泉」などのコンテンツも加えた新たな着地型の未病ツアーを実施する。

高機能食品による認知症予防事業

提案者:富士フイルム株式会社

県西地域で未病に取り組む市町・民間団体などと連携しながら、認知症に効果を持つ高ポリフェノール食材を活用し、地域活性化と認知症予防の推進を図る。具体的には耕作放棄地の利活用による食材の栽培、商品開発やレシピ開発、シンポジウムやイベントを通じた普及を図る。

このページに関するお問合せ

県西地域活性化グループ

電話:045-210-3275

このページの所管所属は 政策局 自治振興部 地域政策課 です。

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