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フォトスポット満載! 三浦半島で、爽快なサイクリングデート!

このところ仕事が忙しかったせいか、「自然を満喫したい!」「カラダを思いきり動かしたい!」という彼。せっかくならおいしいものも食べたいね!ということで、一度行ってみたかった三浦半島に行って来ました。

駅前でレンタサイクルを借りて、出発!

横浜から電車で約1時間。乗り換えもなく、おしゃべりをしていたらあっという間に三崎口駅に到着です。改札を出ると、観光案内所にレンタサイクルがあったので、自転車で周ってみることにしました。しかも電動自転車があるのが、ありがたい。運動不足の私でも、これなら安心です。

観光案内所でサイクリングコースのマップをもらって、まずは城ヶ島を目指すことにしました。いざ!!サイクリングスタート♪

「ペースは大丈夫ー?」
「お水飲むー?」と2人で声をかけながら、自転車で走ること30分・・・

突然、目の前に広がる海!テンションが上がります!
都会ではなかなか味わえない、磯の香りと波の音。海風が気持ちよかったのか、後ろから鼻歌が♪2人で歌いながら、海岸のサイクリングを楽しみました。

「三崎下町」「うらり」はグルメとアクティビティが充実。 1日デートできるスポット!

海岸をしばらく走っていると「三崎下町」に到着。「三崎下町」では、三崎港であがった新鮮なマグロを味わえるお店が軒を連ねていました。休憩も兼ねて、腹ごしらえをすることに。

三崎といえば、やはりマグロ!ということで、マグロづくし丼を堪能しました!マグロ丼の他にも、マグロのにぎりや、他のお刺身もたくさんありました。違うものを頼んで分け合ってもよかったかも。サイクリングをした後のマグロ丼はまた格別でした!

「三崎下町」には「うらり」という大きな海の駅がありました。三崎のマグロや三浦産の野菜など、さまざまなお店が並んでいました。
ここには「にじいろさかな号」という水中観光船がありました。なんでも魚たちが乱れ泳ぐ様子が見られるとか。ただ、この日は特に風が強くて魚があまり見られないということで断念。他にも、釣り堀や城ヶ島行きの渡船もあるようです。グルメだけでなくアクティビティも充実しているみたいです。

「三崎下町」を出発して「城ケ島大橋」を渡ります。

両手に海が広がっていて、気持ちよかった!ここはあえてゆっくり走るのがおすすめ。最高のサイクリングスポットです。

「県立城ケ島公園」はフォトスポットが満載! 関東にいるとは思えない、自然を楽しめる公園。

橋を渡るとすぐに「県立城ケ島公園」があります。島を周遊できるハイキングコースもあるそうですが、私たちは自転車でまわることにしました。


まず最初のフォトスポット、城ヶ島名物という「斜めに生えている木」。城ヶ島は1年を通じて強風が吹くそうで、風に耐えているうちに斜めになったそう。思わず身体も斜めに!

次に、最東端にある「安房埼灯台」に向かいました。

安房埼灯台に到着!足場が悪くて、近くまで行くのが大変でしたが、2人で手を取り合いながら進みました。

安房埼灯台の近くには、「岩顔(ガンガン)」と言われる面白い岩たちがたくさんありました。公園のパンフレットには、岩顔がある場所に印があるのですが、見つけるのがけっこう難しい!夢中になって探しました。

まずは「こぐまのアクビ」。これはすぐに見つけました。眺めていると不思議とだんだん愛着が湧いてきます。見ているとつられてアクビしちゃいます!入りたくなります!!


こちらは、フクロウ。大きい岩なのに、意外と見つけるのが難しい!目のくぼみ具合とくちばしが愛らしいフクロウです。


少しわかりにくいのですが、奥に見えるのが「ガメラ上陸」!波が激しかったのもあって、今にも動き出しそうな迫力がありました。


こちらは「巨大魚の化石」。見つけるのに一番時間がかかりました。どことなく苦しげな表情に、思わず鮭の産卵シーンを思い出します。

岩顔はぜんぶで10個あるそうですが、思っていたより難易度が高くてすべては見つけられませんでした。岩場でこんなに楽しめるとは!これはまた挑戦したい!!足場が悪いので、移動は2人の協力が必要です。フォトスポットとしてもおすすめ。

ロマンチックな「城ヶ島灯台」。 恋する灯台は、とってもオシャレな雰囲気でした。

安房埼灯台を楽しんだ後は、島の反対側にある「城ヶ島灯台」に向かいました。安房埼灯台から、自転車で15分程度です。

城ヶ島灯台は洋風でおしゃれでした。高台にあるので、城ヶ島の景色が360度見渡せます。「恋する灯台」と言われているそうで、景色を見に来ているカップルが多かったです。


今回は見ることができませんでしたが、この高台から見る夕日がとってもキレイだそうです。
天気が良ければ、富士山も見えるのだとか。

実は事前に調べた情報では、この灯台のどこかに「小さなハート」があると聞いたので、探してみたのですが、結局見つけられず・・・。

悔しかったので、灯台をバックに自分たちでハートをつくって撮影しました!「恋する灯台」で「恋フォト♡」。なんだかご利益がありそうです。

島をひととおり周遊した後、最後に「うらり」まで戻って自転車を返して、三崎口駅までバスで帰ることにしました。

アクティブなデートだったので、帰りの電車では2人ともウトウト。横浜から電車で1時間もかからないところなのに、日帰りで海やグルメが満喫できて、想像以上に楽しかったです!城ヶ島ではBBQもできるそうなので、次は友達も誘って来よう!

【三浦のサイクリングデート オススメの服装】

アクティブなデートなので、スカートよりもパンツがオススメです。
磯場は足場が悪いので、スニーカーだと動きやすいです。
また、城ヶ島は風が強いので、髪を結ぶか、髪ゴムを持っていくことをオススメします。

そのほか、城ケ島・三崎の見どころはこちら