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【結果報告】平成28年度消費者力アップ!フェスタかながわ
【日時】平成28年5月20日(金曜)13時から16時30分
【場所】かながわ県民センター2階ホール
【内容1:講演】
テーマ みんながつながりひろがる消費者教育 -あなたがつくる新たな一歩
講師   柿野成美氏(公益財団法人消費者教育支援センター総括主任研究員)
「連携・協働」を行う上での具体的なヒントとして、山形県米沢市での取り組みの紹介がありました。
内容はワークショップから生まれた企画が「消費者見守りサポーター養成講座」事業として実現したというものです。
ワークショップという「場」を設定することで問題について話し合うきっかけができ、「高齢者を救いたい」という市の切実な状況が企画を進める上での原動力となりました。
認知症サポートキャラバンという既存の枠組みを利用したことで取組みが定着しやすくなり、行政を巻き込んで進めたことで事業の実現性が高まりました。
また、事業の継続にはコーディネートする人材や組織の存在が重要と考え、実行委員会を立ち上げて役割分担を明確にしました。
このような事例を示しつつ、消費者教育について総合的に解説していただきました。
講演会風景1 講演会風景2
● 講師プロフィール
 柿野成美氏 公益財団法人消費者教育支援センター総括主任研究員
講師;柿野成美氏写真
静岡大学教育学部卒業、お茶の水女子大学修了後、平成10年より公益財団法人消費者教育支援センターに勤務。
これまで国や地方自治体等の消費者教育用教材の作成や中学校・高等学校の教科書執筆のほか、消費者教育の担い手を対象にした講演会、消費者教育推進法を受けた地方自治体の計画策定支援など、全国各地で幅広く活動している。
【内容2:団体発表・資料展示】
平成27年度「消費者力アップ!県民提案事業」の受託団体等が、活動内容の発表を行いました。 各団体の熱心に取組む姿や、寸劇・クイズを取り入れた工夫あふれる発表に対しては、参加者 の皆さんから「団体の熱心な思いが伝わった」、「活動内容をよく理解できた」といった多く の声が寄せられ、ご好評をいただきました。
(公社) 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS) 東日本支部
高齢者及び障がい者の消費者被害未然防止のための出前講座
講演会風景3
小さなクローバーの会
よりスラスラ書くためのエンディングノート書き方ガイドブックの作成
講演会風景4
横浜市消費生活応援隊
楽しくてためになる悪質商法被害未然防止講座
講演会風景5
(公社)全国消費生活相談員協会
消費生活見守りサポーター養成講座/高校生向け消費者講座
講演会風景6
消費者問題に取組む「Cの会」
高齢者及び障がい者の見守りネットワークづくり
講演会風景7
NPO法人神奈川県消費者の会連絡会
「機能性表示食品」の表示確認と事業者への情報開示をもとめて
講演会風景8
Safety Kids いずみ
事故による子どもの傷害予防
講演会風景9
(一社)スマート・ウィメンズ・コミュニティ
ローフットフードの消費者意識調査とIT見える化
講演会風景10
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