かながわミュージカルアワード 2020 かながわミュージカルアワード 2020 ロゴ

「かながわミュージカルアワード 2020」概要/観覧のご案内

神奈川県内の伝説・民話・トレンドなどを題材にした、地域色豊かなミュージカルアワードを開催します!

開催日
令和2年3月15日(日曜日)14時00分~17時00分(13時30分開場)
会場
県立青少年センター 紅葉坂ホール(横浜市西区紅葉ケ丘9-1)
上演団体
公募及び事前審査の上選ばれた2団体
賞金
30万円(2団体)
観覧申込
申込フォームへのリンク
※入場無料、要事前申込
チケット
チケットは当日引き換えです。
会場内受付にて、申し込まれたお名前と枚数をお申し出ください。

上演内容

港北区民ミュージカル実行委員会

「BOW WOW」

港北区民ミュージカル実行委員会「BOWWOW」写真
あらすじ
天界の門番アヌビスは、殺伐とした人間社会に溜息を溢した。
技術や便利さの代わりに失っているものがある事に気づいて欲しい。
子犬に愛情を注ぐような思いを……子犬……!!
今宵、現世の子犬を呼び集め、古き人間の生き方を学ばせよう。
人間の未来を手助けする存在になるのだ。
我らカニス・ルプス・ファミリアーリスにはそれができる!
団体概要
2003年に青少年育成と地域文化の活性化を願い設立。
公募による小学4年生以上を出演者として、歌、ダンス、芝居がミックスされた総合ステージであるミュージカルの制作を通じてひとづくりを目指している。
地域の歴史や話題を題材にすることにより、地域に対する愛情が芽生えるような作品創りが特徴。


横浜市民こどもミュージカル

「ワタシノユメ」

横浜市民こどもミュージカル「ワタシノユメ」写真
あらすじ
小学5年生ミクは父親の転勤で北海道から横浜に引っ越してきた。
新しい生活に慣れず、友達が出来ないミクを心配した母親ミハルが横浜市内に新設した児童館AKC(赤い靴キッズクラブ)にミクを見学に連れて行くところから物語が始まる。
そこでミクは演劇クラブに出会い、入部することになるが…。
デジタルな現代社会に「人と人との繋がり、優しさ、温かさ、強さ」を問いかけたザ・横浜ヒューマンミュージカル。
団体概要
「若者たちの生き生きとした姿を舞台上で見せる」をコンセプトに2013年発足。
出演者は小学生から高校生までの約40人の若者たち。
劇作を行う上で一番大切にしていることとして「自分を認め、他人も認める」を掲げ、作品を通じ、歴史と地域に根付いた題材を元に文化交流や言語スキルの上達など、人としての価値を見出し、お互いが学びあう時間を提供している。

上演団体の審査

上演団体の選定にあたって、事前の審査を行っております。


審査員(50音順)

  • 熊本マリ(ピアニスト・神奈川県マグカル大使)
  • 熊本マリ写真

    情熱のピアニスト。東京生まれ、現在、横浜市在住。
    スペイン王立音楽院、米国ジュリアード音楽院、英国王立音楽院で学ぶ。スペイン音楽のスペシャリスト。
    日本のメロディーを積極的に世界に広めている。
    国内外で演奏活動を行うほか、テレビ、ラジオ、執筆活動も行う。
    大阪芸術大学教授。
    平成28年8月からマグカル大使に就任。


  • 近藤建吾(四季株式会社 取締役 技術・劇場担当)
  • 近藤建吾写真

    1995年 劇団四季入団
    舞台監督として劇団四季のオリジナルミュージカルを始め「アイーダ」「ウイキッド」など様々な作品の舞台監督を務める。
    「リトルマーメイド」では日本初演の舞台監督として日本版演出の開発にも携った。
    「アラジン」「ノートルダムの鐘」では技術監督を務め、2014年より技術部長を経て2108年より現職に就任。


  • スズキ拓朗(振付家・演出家・ダンサー)
  • スズク拓朗写真

    新潟県出身。振付家・演出家・ダンサー。CHAiroiPLIN主宰。コンドルズ所属。
    紅白歌合戦、FNS歌謡祭出演ほか、フィリップ・ドゥクフレなど客演。横浜Dance CollectionEX奨励賞、第46回舞踊批評家協会新人賞。第9回日本ダンスフォーラム賞、若手演出家コンクール2013最優秀賞など受賞多数。2016年度から公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。平成27年度東アジア文化交流使。
    スズキ拓朗を中心に結成されたダンスカンパニーCHAiroiPLINは、 キャストを個性溢れる演劇人とダンサーで構成し、台詞・歌・オノマトペなどをふんだんに取り入れながら〈ダンス×演劇〉というコンセプトの下、【エンターテイメント性の高い、老若男女が楽しめる舞台の実現】という目標を掲げ、表現の多様性・豊かさ・既成概念にとらわれないパフォーマンスの模索、新たな舞台芸術の可能性を強く打ち出す公演を2007年より続けている。


  • 奈木隆(尚美学園大学芸術情報学部舞台表現学科・学科長)
  • 奈木隆写真

    桐朋学園芸術短大卒業・放送大学大学院修士課程修了。前衛演劇グループ「安部公房スタジオ」に入団、アメリカ五大都市公演の後、ミュージカルを中心にTDLオープニング、東宝ミュージカル、劇団音楽座等の舞台出演。
    1989年、㈱SCWショー制作課長に就任「サンリオピューロランド」を立ち上げる。
    1992年、株式会社グッドスタッフ設立、宮崎県「シーガイア/オーシャンドーム」等でミュージカルレビューを制作。
    2011年、(公財)富山市民文化事業団の芸術監督に就任。2012年、日本初演「ハロー・ドーリー!」をオーバード・ホールにて上演し新聞各紙より高い評価を受ける。
    現在、尚美学園大学芸術情報学部舞台表現学科・学科長。


協賛

株式会社ありあけ 岩井の胡麻油株式会社 株式会社勝烈庵 キリンビール株式会社 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 コレットマーレ サンスター株式会社 マークイズみなとみらい TOKYU SQUARE minatomirai 横浜元町 紅茶専門店 ラ・テイエール

問合せ先

神奈川県国際文化観光局文化課
マグカル推進グループ かながわミュージカル担当

電話
045-210-3806(直通)
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