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ヘボン式ローマ字

ヘボン式ローマ字表

※ヘボン式とは、1867年に出版されたヘボンの「和英語林集成」という和英語辞典で つかわれた綴りを元に羅馬字会、ローマ字ひろめ会が修正を加え、ローマ字ひろめ会が 1908年に発表したもの。



【ヘボン式ローマ字表】
KA KI KU KE KO
SA SHI SU SE SO
TA CHI TSU TE TO
NA NI NU NE NO
HA HI FU HE HO
MA MI MU ME MO
YA

YU

YO
RA RI RU RE RO
WA

(M)








GA GI GU GE GO
ZA JI ZU ZE ZO
DA JI ZU DE DO
BA BI BU BE BO
PA PI PU PE PO
きゃKYA

きゅ
きゅう
KYU

きょ
きょう
KYO
しゃSHA

しゅ
しゅう
SHU

しょ
しょう
SHO
ちゃCHA

ちゅ
ちゅう
CHU

ちょ
ちょう
CHO
にゃNYA


にゅ
にゅう
NYU

にょ
にょう
NYO
ひゃHYA

ひゅ
ひゅう
HYU

ひょ
ひょう
HYO
みゃMYA

みゅ
みゅう
MYU

みょ
みょう
MYO
りゃRYA


りゅ
りゅう
RYU

りょ
りょう
RYO
ぎゃGYA

ぎゅ
ぎゅう
GYU

ぎょ
ぎょう
GYO
じゃJA

じゅ
じゅう
JU

じょ
じょう
JO
びゃBYA

びゅ
びゅう
BYU

びょ
びょう
BYO
ぴゃPYA

ぴゅ
ぴゅう
PYU

ぴょ
ぴょう
PYO

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ふりがなをヘボン式ローマ字に変換する際の留意点

撥音(はつおん)の特例

  1. 「ん」で表記される撥音は「N」で表記する。 [例] こんどう→KONDO
  2. 「B」「M」「P」の前の撥音については「M」で表記する。
    [例] なんば→NAMBA  ほんま→HOMMA  さんぺい→SAMPEI

促音(そくおん)の特例

  1. 「っ」で表記される促音は通常子音を重ねて表記する。
    [例] はっとり→HATTORI  きっかわ→KIKKAWA
  2. ただしチャ、チ、チュ、チョの前の促音については「T」で表記する。
    [例] ほっち→HOTCHI  はっちょう→HATCHO

長音の表記について

「う」または「お」で表記される長音については下記を参照。

  1. 姓または名の末尾部分のふりがなを「お」としたものは「O」と綴る
    [例] 妹尾(せのお)→SENOO  横尾(よこお)→YOKOO
  2. 姓または名の末尾以外のふりがなを「お」としたものは「O」を入れない
    [例] 大河内(おおこうち)→OKOCHI  大野(おおの)→ONO
  3. 姓または名の末尾であるか否かに関わらず、ふりがなを「う」としたものは「U」を入れない
    [例] 狩野(かのう)→KANO  中條(ちゅうじょう)→CHUJO

長音表記の例外について

次のヘボン式によらない表記及びそれに類する表記を希望される場合には本人が窓口でご相談ください。

    [例] 遠藤(えんどう)→ENDO 又は ENDOH 又は ENDOU
    [例] 伊藤(いとう)→ITO 又は ITOH 又は ITOU
    [例] 河野(こうの)→KONO 又は KOHNO 又は KOUNO
    [例] 大野(おおの)→ONO 又は OHNO 又は OONO
    [例] 洋子(ようこ)→YOKO 又は YOHKO 又は YOUKO
    [例] 孝太(こうた)→KOTA 又は KOHTA 又は KOUTA
    [例] 大山(おおやま)→OYAMA 又は OHYAMA 又は OOYAMA
    [例] 優子(ゆうこ)→YUKO 又は YUUKO
   ※ 平成21年6月改正前の申請書をお持ちの場合で長音表記を希望される場合は、
       「非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書(67kb) 」が必要になります。


ヘボン式表記でのお名前の例

   ユウコ → YUKO   ユウカ → YUKA
   トオル → TORU   ユウヘイ → YUHEI
   コウヘイ → KOHEI ショウイチロウ → SHOICHIRO
   リュウジ → RYUJI  リョウ → RYO  ショウタ → SHOTA    


外国氏名の表記に際して注意する表記

【ヘボン式ローマ字表(外国氏名の表記)】
ジェJIE チェCHIE

ティTEI ディDEI デュ
DEYU
フィFUI フェFUE フォ
FUO
ファFUA



ヴァBUA
(BA)
ヴィBUI
(BI)
BU
ヴェBE ヴォBUO
(BO)


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