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神奈川県青少年相談支援情報サイト 相談Q&A

はじめて相談をする方や、継続して相談している方が、相談を受ける際にちょっと疑問に思うことをQ&Aで解説します。

Q
相談機関がたくさんあって、どこへ相談すればわからないのですが。
A
このホームページでは、それぞれの相談機関がどのようなことを行っているのかわかりやすく解説しています。それらを参考にしていただくことも結構ですし、はじめから1つの機関に絞るのではなく、複数の機関に相談してみて、その中から自分の問題解決に適切な機関を選んでもいいのではないでしょうか。
青少年サポートプラザは、青少年の総合的な相談機関として、どんな相談でも受け付けています。

Q
相談員に不満があるのですが。
A
相談をしている中で、相談員に疑問をもったり、相談員の言葉に腹が立ったりすることがあるかもしれませんし、相談員との相性が合わないこともあるかもしれません。そのようなときは、正直に相談員に話してみてはどうでしょうか。そうすることによって「うまく相談できていないこと」が相談員に伝わり、結果的によい方向に進むのでないでしょうか。

Q
継続して相談したいのですが。
A
1回の相談で問題や課題が整理できることもあるかもしれませんが、数か月続けてみないと効果がみえてこない場合もあります。同じ相談員に相談したい場合は、そのことを相談員に伝えましょう。

Q
夜中に急に不安になった時に相談したいのですが。
A
普段相談している機関が24時間相談を受けているとも限りません。(対応している機関の方が少ないのが現状です)日頃から、急に不安になった時にどうすればいいかについて、あらかじめ相談しておくのも1つの方法です。
(24時間対応している電話相談窓口)
神奈川県立総合教育センター教育相談課(教育相談センター) いじめ110番
横浜市教育総合相談センター いじめ110番
よこはま子ども虐待ホットライン
川崎市総合教育センター塚越相談室 
・川崎市児童虐待防止センター(川崎市中央児童相談所川崎市南部児童相談所
横須賀市役所こども青少年支援課ヤングテレホン横須賀・子育てホットライン
社会福祉法人 横浜いのちの電話
社会福祉法人 川崎いのちの電話

Q
子どものことで相談したいのですが、親が相談しているということを、子どもに話した方がいいですか?
A
必ずしもよい場合ばかりではありません。伝えるタイミングもあると思います。相談していることをオープンにすることで、お子さんへのアプローチの可能性もでてくるというメリットはあります。例えば、青少年サポートプラザの相談では、保護者の方からお子さんに相談していることを伝えてもらう場合も、お子さんのために相談しているのだということは強調せず、親御さんが自分の問題として相談しているという伝え方をお願いしています。

Q
相談機関に出向くこと自体がつらいのですが。
A
面接の相談だけがすべてではありませんので、電話相談やメール相談など、利用しやすい方法をお選びください。

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Q
相談ではなく、具体的な解決策が知りたいのですが。
A
問題の解決法といっても、はっきりとした答えがあるものではありません。話をされていく中で、気づくことも多いはずです。よりよい方法を、一緒に考えていきましょう。

Q
相談時間はどれくらいですか?
A
各機関によって、相談時間は異なりますが、電話相談で30分位、面接相談で1時間位が目安となるのではないでしょうか。長く相談すれば問題が解決するというものでもありません。1つずつ課題を整理しながら、相談していくことも大切な姿勢です。

Q
相談は、本人でなくても良いのですか?
A
ご本人が来られない時は、ご家族だけでの相談でもかまいません。

Q
個人情報は知られたくないのですが。
A
一般的に相談員は、相談で知り得た事柄を他に漏らしてはいけないことになっています。また、公的機関の相談員には守秘義務(業務上の秘密を守る義務)がありますので、安心して相談していただいて大丈夫です。
どうしても心配という場合は、メール相談や電話相談でも、個人を特定しないで相談を受けることも1つの方法です。

Q
相談をするとお金がかかりますか?
A
行政機関の相談窓口は基本的に無料です。民間支援機関や医療機関の治療的なカウンセリングは数千円以上かかります。目的や状況によって使い分けされるとよいでしょう。

Q
相談の予約をしましたが、その日の体調でいけるかどうかわかりません。
A
予約はあくまでも予定です。きちんと時間をとってお話を聴くために約束をさせていただいているわけですから、都合で来られなくても大丈夫です。来られなくなった場合は、その旨をご連絡いただき、体調がよい時に改めて相談してみてください。

Q
病気や障害のことで相談したいのですが。
A
相談の内容によって、どういう相談窓口が適切かを判断しますので、詳しい専門的なご相談は地元の保健福祉事務所など他の機関をご紹介する場合もあります。

Q
相談員の人に来て欲しいのですが。
A
地域の保健福祉事務所、児童相談所など訪問指導を行っている機関はありますが、原則として電話相談や来所相談の利用が前提です。 青少年サポートプラザでも、まずは電話又は来所してご相談いただき、必要に応じてその方法を検討していきます。

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