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神奈川県青少年相談支援情報サイト 相談機関の解説

県内には、青少年に関連する様々な課題についての相談事業を行う機関がありますが、その名称だけでは、どのような相談や支援が受けられるのかイメージがつかみにくいことがあるかもしれません。

このページでは、それぞれの機関でどのような取組みが行われているかを解説しています。

神奈川県立青少年センター 青少年サポートプラザ

ひきこもり、不登校、非行などに悩む青少年・ご家族などの相談窓口、こうした方々のサポート活動としてフリースペース、フリースクール、親の会などを行うNPOへの支援、取組みを促進するための研修会・講演会や情報提供を行っています。また、地域の関係機関・団体と共催で家族セミナーや講演会なども行っています。

専門相談スタッフのほか、ひきこもり、不登校などのサポート活動を行うNPOなどで、活動経験が豊かなアドバイザーも相談をお受けします。

神奈川県立青少年センター 青少年サポートプラザ

精神保健福祉センター

福祉職、保健師など専門職種の職員が配置され、心の健康に関する電話相談を受け付けています。神奈川県内には、神奈川県精神保健福祉センター横浜市こころの健康相談センター川崎市精神保健福祉センターの3か所があります。

保健福祉事務所、保健所

保健師や医師、福祉職などが配置されており、子どもの発育・発達、思春期、子育て、児童虐待、高齢者虐待、精神保健、ひきこもり、栄養、歯科保健、禁煙、エイズ、性感染症、女性の健康等に関する相談を行っています。

神奈川県内には、9つの保健福祉事務所(平塚、鎌倉、小田原、茅ヶ崎、三崎、秦野、厚木、大和、足柄上)と横浜市・川崎市各区・横須賀市・相模原市・藤沢市に保健所があります。

保健福祉事務所、保健所

児童相談所

児童福祉司、児童心理司、児童精神科医などの専門スタッフが配置され、児童虐待、障害、非行など、18才未満の児童およびその家庭に関する専門的な相談を受け付けています。

神奈川県内には、計12ヶ所の児童相談所があります(県所管域;5ヶ所、横浜市;4ヶ所、川崎市;2ヶ所、横須賀市;1ヶ所)。

児童福祉相談

青少年相談センター・相談室

神奈川県内には、17市1町に青少年相談センター・相談室があり、不登校や非行、生活上の問題など、青少年の様々な悩みに対応する相談窓口を設けています。また、地域の関係機関・団体と連携して青少年の健全育成に向けて、社会環境の健全化の取組みも行っています。

青少年相談

県警少年相談・保護センター(ユーステレホンコーナー)

非行やいじめ、犯罪被害等の問題に関して、臨床心理士等の資格を有する専門の少年相談員が、悩みを抱える少年や保護者からの相談に応じています。

警察本部内の他、横浜第一・第二、川崎、横須賀、湘南、県西、県央(相模原分室含む)の8つの地域に方面事務所があります。

電話相談(ユーステレホンコーナー)で相談を受けている他、必要に応じて、方面事務所で継続的な面接相談を行っています。

神奈川県警察少年相談・保護センター

教育相談センター

子育てやしつけ、不登校など子どもの教育相談、障害のある子どもをはじめ、LD(学習障害)やAD/HD(注意欠陥/多動性障害)等、特別な支援を必要とする子どもの教育相談、いじめについての相談に応じています。

教育相談

転編入学情報センター

公立高等学校への入学、転入学、編入学の相談に応じています。

教育相談

NPOなどの民間支援団体

県内には、ひきこもりや不登校等の悩みをもつ青少年をサポートするため、安心して過ごせる居場所としてフリースペースやフリースクールを設けるNPO等の団体が数多くあります。活動内容は、相談、お茶会や食事会、スポーツ活動、合宿生活、就労体験など様々です。

NPOなどの民間支援団体

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