
NPO法人アンガージュマン・よこすかと県(青少年課、産業活性課、商業観光流通課、雇用産業人材課)は、平成18年度より、かながわボランタリー活動推進基金21を活用した協働事業『地域の活性化・働きたい若者就労支援ネットワーク事業』に取り組んでいます。
アンガージュマン・よこすかは、横須賀市内の商店街の空き店舗を活用し、不登校・ひきこもりの子どもや若者が社会に出て行く応援をしているNPO法人です。その経験を生かし、この協働事業では、働く意欲を持ち始めたひきこもり等の青少年が、地域の商店街で活動することを通して、商店街の活性化と空き店舗の有効活用を図り、若者によるコミュニティビジネスの確立を目指して実施するものです。
コミュニティビジネスとひきこもり等青少年の就労支援を結びつけた今回の協働事業の取り組みが成果を生み、課題を抱えた青少年の自立支援の輪が県内に広がることを期待しています。
各種講話や販売士資格試験などの講座を実施。また、地元商店街でのボランティア活動を体験する。トレーナーやカウンセラーが継続してフォローを行い、就労を実現するメンタルな教育トレーニングプログラムとして実施し、次のステップへつなぐ。

主に福祉関連の書籍を扱う『はるかぜ書店』を開店。店頭販売以外に県内各地の催し物での出張販売も行う。当法人の各種プログラムに参加してきたひきこもり経験者がその運営を担う。
書店経営だけではなく、地元商店街での就労体験のコーディネートや、新店舗の検討、他地域への展開など、就労サポートセンターとしての機能を併せ持つ。

本文ここで終了