
・自発的協力と共同性
・協議機関としての村寄合
(立法・司法・行政も)
・協力と共同性の失敗−代替組織
託す内容は共同意思形成
・共同意思形成の失敗−代替機関(総代制度)
共同意思の決定代理
・官のブロックにとりこまれた議会と行政
地方行政の自治社会からの分離
自治団体は経費負担
・政治の論理が政府を自己増殖させる
・共同性の失敗が政府への依存を強める(私化・人口移動に伴って)
・成長の失敗への対応(公害・都市問題)
・福祉国家政策への期待(社会保障・高齢化)
・地方行政の業務拡大(需要の発見−サービス行政)
1機関委任事務制度の廃止−条例主義
I字型構造からフラスコ状へ
2「新しい公共」への条件づくり
ゴミ たばこ 犬猫 落書き 子ども モラルなど
I字型構造からフラスコ状へ
3協働型自治の設計
公共の担い手の発見・育成と分担関係
4集大成としての自治基本条例
(1)自治体政府との信託関係を明記(うまく運営させる:意思に沿って運営させる)
自治体政府の行動の根拠・行動制約
自治体政府に留保する権限(参加・決定)
(2)まちづくり憲法典(うまく社会運営する:自治領域の奪還)
住民自治のルール(コミュニティ・NPO・ボランティア)
社会の運営原則(人権保障・協働・補完)
住民の3側面(公共を担う住民、主権者住民、消費者住民)の再認識

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