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地域と大学との連携事例集

日本女子大学

事業名学校教育ボランティア 川崎市多摩区学校サポート事業
実施主体日本女子大学
連携先川崎市多摩区
事業内容教職やスクールカウンセラーを目指す教育現場に積極的に関わりたい学生などを、「学校教育ボランティア」として、多摩区内の市立学校に派遣する事業である。
学生を派遣する際にはコーディネーターとTAが相談及び派遣の窓口となり、事業の組織的かつ円滑な運営に取り組んでいる。報告会(シンポジウム)を開催し、地域の学校関係者や保護者の方にもご参加いただいている。
実施期間2006(平成18)年度〜
ねらい本事業は、多摩区内の小中学校の子ども達の豊かな成長と教職を目指す学生の資質の向上を目的とする。派遣された学生は、各教科やクラブ活動の指導補助など、学校が必要とする教育活動の支援を行う。学生の支援によって、教育現場では一人一人の児童・生徒に対するきめ細かな指導の充実をはじめ、教育活動の活性化を図る。
成果・実績人間社会学部教育学科内に相談コーナーを設け、きめ細かな指導の下、毎年多くの学生をボランティアとして派遣している(2008年度は約100名)。学年末には、川崎市・学部関係者を中心としたシンポジウムを開催し、今後にむけての議論の場としたり、講演会を開催して、大学と市民の交流に貢献したりしている。
今後の取組みの方向性や課題引き続きサポート事業を行い、地域の学校と大学の協働による連携事業のモデルとしたい。

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