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「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」大好評!
〜楽しさ、魅力を伝えれば、理工系離れは止められる〜

神奈川県、神奈川県教育委員会、県内理工系大学及び(財)神奈川科学技術アカデミーでは、本県が推進する「理工系人材の養成と活躍の場づくり」の一環として、将来の研究開発機能を担う人材を養成するため、中高生の皆さんに理工系の魅力を伝えるイベントを7月17日横浜で開催しました。

当日会場には、昨年の第1回目を大きく上回る1,700名あまりの来場があり、楽しく面白い理工系の世界を体験する皆さんで活気に溢れるものとなりました。最先端研究の実演や、実際に参加し触れることのできる体験型実験コーナーをメインに据えたことがその要因と考えられます。会場で実施したアンケートでも、「もっと実験に参加したかった」「開催期日を増やしてほしい」など多くの声が寄せられ、県では今後こうした要望を踏まえて理科離れを食い止め、科学技術と産業活力の向上に向けた人材のすそ野の拡大をめざし、中高生の皆さんへ理工系の魅力を発信していきます。

来場者アンケートの回答者について

調査方法

サイエンスフェア来場者先着800人にアンケート用紙を配布

回答数

419名(回答率52.4%)

回答者の属性

性別

男性225名(53.7%)、女性181名(43.2%)、無記入13名(3.1%)

客層

高校生187名(44.6%)、中学生147名(35.1%)

保護者62名(14.8%)、その他9名(2.1%)、無記入14名(3.3%)

居住地

横浜市171名(40.8%)、川崎市30名(7.2%)、

横須賀・三浦地域41名(9.8%)、県央地域45名(10.7%)、

湘南地域75名(17.9%)、足柄上地域1名(0.2%)、

西湘地域14名(3.3%)、県外地域11名(2.6%)

無記入31名(7.4%)

※小数点2位以下を四捨五入しているため、合計は100%に一致しません。

アンケート結果概要

認知機会(複数回答可)

「学校(配布チラシ、先生の薦めなど)」が最も多く304名、次いで「その他(友人知人などからの薦めなど)」51名と続く。

開催時期の反応

今回の開催時期(7月上旬)について「参加しやすい」とした方が95%強を占める。

来場目的(複数回答可)

「理工系への進学は決めていないが、理工系にも興味があったため」186名が最も多く、次いで「理工系に進学を決めているが、理工系のことをもっと知るため」170名と続く。

催事内容の評価(複数回答可)

「実演・体験コーナー」332名が最も多く、次いで「理工系大学ブース」181名と続く。

来場者の満足度

「大体満足できた」(51.1%)が最も多く、次いで「大変満足できた」(46.5%)と続き、これらの合計は全体の97%強を占める。

自由意見(抜粋)

それぞれの実演・体験コーナーがとても興味深かった。面白かった。

理系は難しい感じがしたけど、身近に感じることができた。

将来の進路を決める(選ぶ)良い機会になった。

中学生にとっては未知との遭遇みたいでワクワクしていたようです。

自分の将来について真剣に考えることができました。また来たいです。

様々なことに興味が持てて、進路選択の幅が少し拡がった。

様々な大学が参加しており、とても楽しかったです。

もっと大きく開催していいと思う。時間や人数の都合で見られない実験があり、残念だった。

「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」の概要

開催日時

平成22年7月17日(土曜日)10時から17時30分

場所

新都市ホール、新都市プラザ(そごう横浜店9階、地下2階入口前)

対象

中学生、高校生とその保護者

来場者概数

1,700名

主な内容

科学や理工系に係る実演・体験コーナー、理工系大学ブース

理工系のしごと調整パネル展示、県内中小企業パネル展示 等

アルバム

サイエンスフェア当日の様子
新都市プラザの様子

サイエンスフェア当日の様子
実演・体験コーナー その1

サイエンスフェア当日の様子
実演・体験コーナー その2

サイエンスフェア当日の様子
実演・体験コーナー その3

サイエンスフェア当日の様子
実演・体験コーナー その4

サイエンスフェア当日の様子
大学ブース その1

サイエンスフェア当日の様子
大学ブース その2

サイエンスフェア当日の様子
大学ブース その3

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