神奈川県

応援サポーター企業の取組み

有限会社湘南車検センター

応援サポーター企業の取組み No.01

有限会社湘南車検センター

業種:自動車整備業/従業員数:6名/所在地:秦野市菩提

応援サポーター第1号は、男ばかりの自動車整備工場

自動車メカニックといえば、ほぼ100%男性の職業。事務職に女性はいても、工場で働く例はまれです。過去に女性メカがいたことは一度だけありましたが、ほぼずっと男性ばかりでやってきました。情報収集のために毎日見る県のホームページで、偶然見かけた女性活躍応援サポーターの募集。それをきっかけに、今年、女性をメカニックとして採用しました。社員も、私も職場に女性がいるという新しい環境に、正直とまどっています。「男性ばかりの会社で、なぜ女性活躍を?」と、よく聞かれますが、これは企業としての挑戦だと考えています。男性のものと思い込んでいた私たちの仕事に女性が加わることで、きっと何かが変わる。そこから新しいニーズやサービスが掘り起こせるかもしれない。変化は企業にとって大きなチャンスになる、そのキーワードが「女性」ではないかと感じたんです。

本城達也

本城達也

取締役社長

力仕事や汚れ仕事は自動車整備につきものです。でも、一方でコンピュータでの点検や機械化によって、女性でも活躍できる範囲はどんどん大きくなっています。仕事で身につけたさまざまなスキルや資格は、出産や育児後の復職にも活かせます。好きな整備の仕事をずっと続ける女性が増えることは、私たちにとっても嬉しいことです。
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    男性ばかりの職場の多くは、女性に働きやすくはできていない。その環境改善も、女性活躍推進の課題。
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    女性ドライバーの増大に対応して大手自動車ディーラーなどでは、女性のメカニックが増えています。
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    整備資格取得後、一人前のメカニックとして認められるには少なくとも7、8年の経験が必要です。
株式会社T&Sー

応援サポーター企業の取組み No.02

株式会社T&S

業種:保険業/従業員数:9名/所在地:横浜市港南区

三人のママからスタートした、まさに元祖女性活躍会社

当社は、損保・生保のコンサルティング会社です。1995年、私の母親である会長が二人の女性とともに立ち上げました。三人とも働くママで、8人の子育てをしながら!会社を成長させてきてくれました。創業メンバーのお二人は定年まで勤められて引退。会長は、現在も元気に働いてくれています。創業メンバー以外にも多くの女性の社員の方に支えられてきた当社の働き方のモットーは「仕事と家庭、どちらも犠牲にしない」こと。残業しないこと、休みをきちんと取ることはワークスキルの一つと考えて、できるだけ自由度の高い働き方ができる体制づくりをめざしてやってきました。女性の地域採用にこだわるのも、保育園と自宅のそばに会社があるのが理想的と考えたからです。言わば、職-育-住近接。女性に限らず、これからの時代の働き方のヒントになるのではと思っています。

坂巻健一郎

坂巻健一郎

代表取締役

保険の代理店という職業柄、たくさんのメーカーや建設業の経営者の方とお話しします。どこも、人手不足で困っていると嘆かれます。ぜひ女性の採用に目を向けていただきたい。女性ならではの物事を効率的に進める能力や細やかな配慮は、生産性や売上げの向上にきっと貢献してくれるはずです。
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    会長は、現社長を含め三人の男の子を育てながら会社を発展させてきました。
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    会長は、現社長を含め三人の男の子を育てながら会社を発展させてきました。
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    現在、専業代理店年間優績表彰制度15年連続入賞中。女性達の力が大きく貢献してくれています。
株式会社和久環組WAKUWAKU Inc.

応援サポーター企業の取組み No.03

株式会社和久環組 WAKUWAKU Inc.

業種:不動産業/従業員数:47名/所在地:横浜市神奈川区

固定概念を超えた女性活躍が、サスティナブルな成長に。

ワクワクは、2013年に設立されたまだ歴史浅いベンチャー企業です。設立当初から積極的に女性を採用してきた当社では、フロントに立つ営業コーディネーターの60%が女性です。住宅に関するニーズは“女性目線”が大きく影響するにもかかわらず、女性の活躍の機会が足りていませんでした。これは住宅業界にとって大きな損失だったと考えています。私たちには「QOLを最大化させ、日本住を愉快にする」というミッションステートメントがあります。この実現には女性の活躍が必須であり、男女問わず活躍できる環境を創ってゆく必要があると思います。この業界ではまだまだ遅れているIT化にも積極的に力を入れ、事業だけでなく、働くこと自体をサスティナブルにしてゆくことで企業競争力を高められると思います。女性ならではのアイデアは住宅業界にとり大きな価値であり財産です。

鎌田友和

代表取締役

重厚長大なハードの成長が、日本経済の繁栄を支えていたのは過去。いま求められているのはソフトの成長です。女性の能力は、創造的な仕事やコミュニケーションの場で大きな力を発揮します。やがて、女性が外に出て、男性が家庭に入る時代が来るかもしれません。効率的に働くことなら、女性は男性の何倍も得意な気がします。
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    39(サンキュー)制度/産休社員には、ありがとうの意味を込めて3万9千円分のオムツを贈る制度もあるんですよ。
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    異業種からの転職組も多く、それぞれの得意分野を仕事に活かしています。
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    不動産とリノベーションをワンストップで提供する、ワクワク独自のビジネスモデル。

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