【延期】「男性×家事育児×オープンイノベーション・コンソーシアム」シンポジウム

 

開催延期のお知らせ

 

新型コロナウイルスの感染が日に日に拡大しており、感染経路が特定されていないケースも発生しているとの報道を受け、参加者の皆様の安全を最優先とすべく、本シンポジウムについて「延期」とさせていただくこととなりました。今後の開催状況につきましては、コンソーシアムホームページにてお知らせいたします。次回開催の折には、改めてお申し込みをお願いいたします。ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただければ幸いです。

#家事も育児も「みんな」でやったら?

男性の家事育児がもっと日常的に
当たり前になった社会、その先にあるのは―

 「男性も、女性も家庭も、企業も、みんながHAPPYな社会」を目指す企業・団体等のコンソーシアムが立ち上がり、1年が過ぎようとしています。
 今回のテーマは、#家事も育児も“みんな”でやったら?
“みんな”とはいったい誰、何でしょう。
家族の形、暮らしの形は人それぞれ、 “みんな”は多様で多義的です。
私たちはどういう社会に向かおうとしているのか、そして“みんな幸せ”とは?男性の家事育児が当たり前化したその先にどんな未来を描くのか、“みんな”で考えてみませんか?

日程

2020年3月5日(木曜日)
14時から16時30分

内容

ファシリテーター:コンソーシアムアドバイザー 濱田真輔 氏(キッズデザイン協議会フェロー)

<第1部>基調講演「多様性を許容する社会を創るために」

<講師>

益田文和 氏

株式会社オープンハウス代表取締役・インダストリアルデザイナー・キッズデザイン賞審査委員長

東京都出身。インダストリアルデザイナーとして家電をはじめとする様々な製品のデザイン開発や地域産業のデザイン振興など国内外のプロジェクトに関わる。元東京造形大学デザイン学科教授、グッドデザイン賞審査委員、公益財団法人日本デザイン振興会理事などを歴任。2013年に活動拠点を東京都心から山口県中山間部に移してサステナブルデザインを実践している。環境省グッドライフアワード実行委員長、キッズデザイン賞審査委員長。

<第2部>パネルディスカッション

データ集計機を使用して、会場からの意見も聞きながら進めていきます。

<パネリスト>

益田文和 氏

河崎由美子 氏(積水ハウス株式会社 住生活研究所 所長)

一級建築士。キッズデザインやペット共生、収納、食空間など、暮らしに関わるソフト研究開発全般に携わる。

半田真哉 氏(株式会社ワンスレッド 代表取締役)

子育て応援ブランドpapakoso(パパコソ)を立ち上げ、父親の家事育児をサポートする商品・サービスを開発している。

須賀健斗 氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士2年生)

大学院の修士論文で「夫婦の家事分担」について研究。

会場

横浜情報文化センター 6階 情文ホール(横浜市中区日本大通11番地)
アクセス:
JR「関内駅」南口 徒歩10分
横浜市営地下鉄「関内駅」1番出口 徒歩10分
みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口 徒歩0分

定員・対象

定員100名(先着順)

  • 「男性・家事育児」をビジネスの対象とする企業
  • 働き方改革、女性活躍、男性社員の家事育児支援に取り組む企業等
  • 男性の家事育児を応援するNPO・個人・学生

参加費

無料

申込み・問合せ

現在お申し込みは受け付けておりません。(2020年2月26日)

問合せ先

かなテラス(かながわ男女共同参画センター)参画推進課
〒251-0025 藤沢市鵠沼石上2-7-1 県藤沢合同庁舎2階
電話 0466(27)2114(8時30分~17時15分)
FAX  0466(25)6499
休館日:月曜日、2月11日、25日

主催

かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)

共催

特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン
ダイバーシティ連携協議会KT