更新年月日・2007年11月01日
県では、21世紀初頭の望ましい都市交通を実現するため、「かながわ都市マスタープラン」の部門別計画として、交通施策の基本的な方向を示した「神奈川の交通マスタープラン」を昭和61年12月に策定しました。その後、改定を重ね、平成9年からは現在の「かながわ交通計画」に基づいて交流連携を支える交通網の強化や交通需要マネジメントなどのソフト施策の充実に取り組んでまいりました。
○これまでの経緯
昭和61年12月 「神奈川の交通マスタープラン」の策定
平成 3年 3月 第1回改定
平成 9年 3月 第2回改定「かながわ交通計画」として新たにスタート
平成17年 3月 「かながわ交通計画追録版」策定
しかし、少子高齢化の進行や人口減少社会の到来をはじめ、産業構造の転換、国際化の進展、環境問題の新たな展開、切迫性が指摘されている大規模地震への対応など、神奈川を取り巻く社会環境が大きく変化する中で、多様化するニーズに一層きめ細かく対応していくことが必要になってきました。
そこで、県では、このたび「かながわ交通計画」を改定し、将来(2025年)を展望した新たな県土・都市像を実現するための総合的な交通施策を展開していくこととしました。
「かながわ交通計画」を県民の皆さんと改定していくため、交通を取り巻く状況の変化などを分析しながら、望ましい都市交通を実現するための交通施策の基本的な方向を整理した「かながわ交通計画改定案骨子」を皆さんにお示しし、改定に関するご意見やご提案をお寄せいただきました。
いただいたご意見の改定案への反映状況などについては、次のページで公表しています。
改定案骨子にいただきました、ご意見を踏まえた「かながわ交通計画改定案」をとりまとめ、改めて県民の皆さんのご意見・ご提案を募集しました。
いただいたご意見の成案への反映状況などについては、次のページで公表しています。
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