米国の臨界前核実験に対する議長声明

掲載日:2018年10月11日

米国の臨界前核実験に対する議長声明
 

 米国が昨年12月、臨界前核実験を行っていたことが、米国エネルギー省国家核安全保障局の報告書から明らかになった。
 核兵器を廃絶し恒久平和を実現することは、唯一の被爆国である日本国民共通の悲願であり、また、多くの米軍基地が存在する神奈川県の県民910万人の強い願いでもある。
 従来から、神奈川県議会では、核実験の実施について、強く反対する旨の声明を出してきたが、再びこのような形で核実験が繰り返されたことは極めて遺憾であり、神奈川県議会を代表し、強く抗議する。
 また今後、米国においては、一切の核実験を中止し、国際的な核軍縮の流れや進展しつつある朝鮮半島の非核化の動きに逆行することのないよう求める。

平成30年10月11日

神奈川県議会議長 桐生 秀昭

本文ここまで
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