神奈川県議会 議会選出監査委員の選任及び特別委員会のあり方について検討しました

掲載日:2019年2月8日

地方自治法の一部改正に伴う議会選出監査委員及び特別委員会のあり方について検討しました

議会選出監査委員について

 平成30年4月に施行された地方自治法の一部改正に伴い、議会選出監査委員の選任の義務付けが緩和されたことから、本県議会における対応について、監査委員経験議員等の意見聴取も踏まえて検討しました。

 その結果、本県議会においては、実効性ある監査や議会の行政監視機能を引き続き発揮するため、選任される人数を含め、現行どおりの体制で実施することとしました。

特別委員会のあり方について

 特別委員会については、平成15年度に設置委員会数の見直しなどが行われましたが、議会基本条例の制定や県政課題の多様化・重大化など、その後の県議会を取り巻く環境は大きく変化していることから、特別委員会のあり方について、現状の確認を行うとともに、改善すべき点について検討を行いました。

 その結果、設置・改編については、原則として毎年改編することや、委員会数は4委員会程度を目安とするなど、設置数・構成、審査・調査などについて、一定の取りまとめを行い、議長に報告しました。

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