神奈川県議会 箱根大涌谷火山活動に係る地元支援策を講じました

掲載日:2019年2月8日

概要

 平成27年4月、箱根大涌谷周辺では地震活動が活発化し、同年5月6日には噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に、同年6月30日には噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられました。

 その後、警戒レベルは平成27年9月11日に3から2に引き下げられましたが、地元経済への影響が顕著になっていることから、本県議会として、箱根支援に貢献するため、箱根産品の活用として、議場の議席札(いわゆる標柱)を寄木細工で製作し設置しました。

 この標柱は、平成28年2月15日(月)に開会した平成28年第1回定例会から使用を開始しました。

標柱

 

   (参考)議会改革検討会議報告書(平成27年10月14日)(PDF:315KB)

  

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる