防災用品の展示に関する覚書

掲載日:2018年11月30日

神奈川県総合防災センターにおける防災用品の展示に関する覚書(案)

 

 神奈川県総合防災センターにおける防災用品の展示に関し、神奈川県総合防災センター所長を「施設管理者」、防災用品の出展者を「出展者」として、次のとおり覚書を締結する。

(趣旨)
第1条 この覚書は、神奈川県総合防災センターの防災情報・体験フロア内に出展者が防災用品を展示することにより、県民が防災用品を知り自ら災害に備えることを促すことを目的として行う防災用品の展示について必要な事項を定めるものとする。

(総則)
第2条 施設管理者は、前条の趣旨に従い、出展者の次に掲げる施設における防災用品の展示について、承諾するものとする。
(1)施設名称 神奈川県総合防災センター 防災情報・体験フロア 2階
        展示位置については、別添位置図のとおり
(2)所 在 地 神奈川県厚木市下津古久280

(業務)
第3条 出展者は、次に掲げる業務を行うものとする。
(1)前条に定める施設における防災用品の展示
(2)防災用品の搬入、組立及び搬出作業
(3)その他修繕等防災用品の展示に必要な業務
2 出展者は、前項に掲げる業務について、次条に定める期間内で施設管理者が指定する時期に実施するものとする。

(期間)
第4条 本覚書の期間は、2019年4月1日から2019年9月30日までとする。

(経費)
第5条 第3条に掲げる業務の遂行にかかる経費については、出展者の負担とする。

(遵守事項)
第6条 出展者は第3条に掲げる業務を遂行するにあたり、第1条の趣旨に従い、善良な管理者の注意をもって行うとともに、施設管理者の定める施設利用規約等を遵守しなければならない。

(免責)
第7条 出展者が覚書の定める期間中に第三者に与えた損害については、施設管理者はその責任を負わないものとする。

(解除)
第8条 施設管理者は、次の各号の一に該当する場合は、本覚書を解除することができるものとし、このために出展者に損害が生じてもその責を負わないものとする。
(1)施設管理者が業務を休止し又は廃止しようとするとき。
(2)出展者がこの覚書に違反したとき。
(3)出展者が神奈川県総合防災センターの防災用品の展示募集に関する要項の「5 応募資格者」に定める応募資格を満たさなくなったとき。
2 出展者は、前項の規定によりこの覚書を解除されたときは、速やかに防災用品等を撤収しなければならない。

(事務取扱)
第9条 本覚書に係る防災用品の展示に関する事務は、神奈川県総合防災センター防災企画課が取り扱う。

(助言と指導及び報告)
第10条 施設管理者は、出展者に対して必要な助言及び指導を行うことができるものとする。
2 施設管理者は、出展者に対して第3条に掲げる業務についての報告を求めることができるものとする。

(展示品の追加、変更)
第11条 出展者は、第2条に定める施設に展示する防災用品を追加又は変更しようとするときは、あらかじめ様式第1による申請書を施設管理者に提出し、その承認を受けなければならない。
2 施設管理者は、前項の承認をする場合において、必要に応じ展示の決定の内容を変更し、又は条件を付することができる。

(期間の更新)
第12条 出展者が覚書の期間を更新しようとする場合は、事前に施設管理者に対してその旨書面により申し出て、施設管理者と出展者の協議により期間の更新を行うものとする。
2 前項による期間の更新は1回のみとし、延長する期間は6ヶ月とする。

(その他)
第13条 この覚書に定めのない事項が生じた場合、またはこの覚書に疑義が生じた場合には、施設管理者と出展者が協議して決定するものとする。


 本覚書締結の証として、本書2通を作成し、施設管理者、出展者が記名押印の上各自1通を保管する。

 

  2019年 月 日

  施設管理者  神奈川県厚木市下津古久280

         神奈川県総合防災センター所長

                         印

  出展者  

                                     印

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