令和元年台風第19号により被災した住宅の障害物の除去について

掲載日:2019年10月31日

令和元年台風第19号により被災した住宅の障害物の除去を実施します

 令和元年台風第19号によって住居又はその周辺に運ばれた土砂、竹木等で、日常生活に著しい支障を及ぼしているものの除去を市町村が実施する制度です。制度の利用を希望される方は災害時にお住いの市町村にお申し込みください。

 本制度の対象は、災害救助法の適用を受けた市町村(9市7町1村)です。

対象者(対象住宅)

 次の全ての要件を満たす者(世帯)が本制度の対象となります。

  • 災害時に住んでいた住宅が半壊又は床上浸水した方
  • 住居又はその周辺に運ばれた土石、竹木等で一時的に居住できない状態にあり自らの資力では障害物を除去できない方
  • 避難所等へ避難している方で、障害物を除去して元の家に住む方
  • 災害救助法に基づく応急仮設住宅(民間賃貸住宅の借上げを含む)を利用しない方

障害物の除去の範囲

 障害物の除去は、当面の日常生活に最低限必要な場所を確保するために行うものです。その範囲は次の通りとなります。

 なお、障害物除去後の室内の清掃、消毒等は対象になりません。

  • 居室、台所、玄関、トイレ等の日常生活上欠くことのできない場所にある土砂等の除去(物置や倉庫等にある土砂等は対象外)
  • 住宅の入口が土砂等で閉ざされている場合の玄関回りの除去

障害物の除去の限度額

  • 1世帯あたりの限度額は137,900円(消費税込)以内です。

※申請者への支払いは行いません。施工業者へ直接、市町村が支払います。

※同一住家(1戸)に2以上の世帯が居住している場合にも1世帯あたりの額以内となります。

問い合わせ・申し込み先

受付開始日

  • 各市町村にお問い合わせください。

関係資料(申込様式等)

 

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