一緒に考えよう!すまい・まちづくり(出前講座)

掲載日:2018年5月9日

日頃からすまいやまちづくりに興味のある方、まちづくりにどう取り組んでいいのか分からない方などへ、その知識や実践例などのヒントについてお話します

また、児童・生徒向けのワークショップ型の講座や、専門職(建築など)による技術的相談もご用意していますので、お気軽にご相談ください。

出前講座の具体例

  1. 魅力あるまちの保全や・高齢化を見据えたまちづくりについて 

    自分たちのまちのために何かしたいけれど、何から手をつけたらいいのか分からない、地域の良好な住環境を保全したい、少子高齢化による地域コミュニティの活力低下の問題を何とかしたい、まずは自分たちのまちを見直してみようという方など、お気軽にご相談ください。同じような状況でまちづくりに成功した事例などについて、質疑を交えながらお話します。

  2. 地震に強い住宅や、安全・安心なまちづくりについて(耐震・防犯) 

    【耐震】 県内全域では、大規模地震がいつ発生してもおかしくないと言われています。地震が起きたら家はどうなるの?自宅の耐震性のチェック方法や耐震補強のための自治体の助成制度は?地震の被害を防ぐための身近な方法とは?等、耐震に関する多くの疑問についてお話します。

    【防犯】 住宅本体はもとより、共同住宅や住宅地など、面的な防犯対策が求められています。そこで犯罪のおきにくい安心して暮らせるまちづくりのヒント等、ニーズに応じたメニューをご用意します。

  3. 自分でできるすまいのメンテナンスや高齢者のすまいについて 

    いまある家を大事にしたいけれど、何から手をつけていいのか分からない方へ、すまいづくりのヒントについて、質疑を交えながらお話します。また、加齢に伴って身体の機能が低下しても高齢者が安心して住み続けられるような住宅についてもお話します。

  4. 神奈川県の住宅政策について(現状、課題と取り組み等) 

    神奈川県住宅行政の現状や課題、それに対する取り組みについて、県職員と意見交換しながら、その話題に応じてお話します。

その他、こういう視点で出前してほしいといった"オーダー"にも対応します。

所要時間

  • 講義のみの場合:1から2時間程度
  • ワークショップ等の場合:半日から一日

所要時間はご希望に応じて、柔軟に対応します。

申込方法

対象 神奈川県内に在住、在勤、在学されている方、所在する法人等
※おおむね10名以上のグループが対象です。
※公序良俗に反するおそれがある場合、政治、宗教、営利目的とする場合など講座の趣旨に反すると認められる場合は、お申し込みをお受けできません。
日時 原則として平日の10時から17時
(時間外、土、日の場合もご相談ください。)
出向場所 県内ならどこでも可
費用 無料(会場の設営などの経費や、有償の教材等を使用する場合は、申込者の負担となります。)
申込方法 事前にお電話で、希望する講座内容、日時、場所等についてご相談の上、申込書を下記あて郵送またはファックスでご送付ください。
神奈川県県土整備局建築住宅部住宅計画課住宅企画グループあて
電話:045-210-6539
郵送:〒231-8588 横浜市中区日本大通1(所在地は省略できます。)
ファックス:045-210-8889
申込書 以下の申込用紙に必要事項をご記入の上、郵送またはファックスにてご送付ください
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