環境に配慮した住宅

掲載日:2018年5月9日

現在、わが国では地球温暖化対策として、温室効果ガス削減のための取組が求められています。住宅分野においては、省エネルギー性能に対する取組等によって、温室効果ガスの多くを占める二酸化炭素の排出量削減が期待されるため、ここでは、環境に配慮した住宅の具体的な取組について事例を紹介します。

省エネルギーとは、エネルギー(燃料、熱、電気)を無駄なく効率的に使用することをいいます。

目次

省エネルギー性能の高い住宅をつくる

住宅を新築やリフォームする際に、住宅そのものに様々な工夫をすることで、省エネルギー性能の高い住宅になります。

(内容)

  1. 建物や居室の適切な配置
  2. 建物の断熱化、気密化
  3. 季節に応じた日射の調整

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省エネルギー性能の高い住宅設備の導入

新エネルギーや従来のエネルギー等を有効に利用する住宅設備を導入することで、省エネルギー効果を得ることができます。

ただし、設備の設置場所や生活スタイル等、利用条件によって効果が様々ですので、導入に当たっては予め十分に検討する必要があります。

(内容)

  1. 太陽光の利用
  2. 太陽熱の利用
  3. 風力の利用
  4. 地中熱の利用
  5. 大気熱の利用
  6. 潜熱の利用
  7. 排熱の利用
  8. 雨水、排水の利用

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表彰、認証制度

環境に配慮した住宅を表彰している表彰制度や関連する認証制度の一例を紹介します。

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