【終了しました】政労使一体の働き方改革フォーラム

掲載日:2019年12月18日

 昨年の6月に「働き方改革関連法」が国会で可決・成立し、今年の4月から「時間外労働の上限規制」「年休5日の時季指定義務」などが盛り込まれた改正労働時間法制が施行されました。さらに来年の4月からは、「同一労働同一賃金」の実現に向けた「パートタイム・有期雇用労働法」や「改正労働者派遣法」など、経営サイドにとって早急な対応が求められる重要な施行が控えています。また、相変わらず労働需給の逼迫から人手不足の状況が続く中、従業員の働き方に関する様々な施策についての導入の検討はますます広がりをみせています。

 そこで今回は、働き方改革による日本の社会の変革を神奈川から発信すべく、行政と民間が一体となった第4弾のフォーラムを開催いたしました。

日時

令和元年12月16日(月曜日)14時00分~17時00分

場所

ワークピア横浜 2階「くじゃく」(横浜市中区山下町24-1)

内容

第1部(神奈川県より)

14時05分~15時05分

講演:これからの人材を考える~人材強化のための働き方改革~
講師:PwCコンサルティング合同会社 主任研究員 松原 光代 氏

15時05分~15時15分

県の施策紹介:神奈川県における働き方改革等の取組
講師:神奈川県 産業労働局 労働部 雇用労政課

第2部(神奈川県経営者協会より)

15時25分~16時10分

講演:日立キャピタルにおける働き方改革への取組~豊かな個の実現に向けた改正法に向けて~
講師:日立キャピタル株式会社 人財本部 人事勤労部長 栗野 勝哉 氏

第3部(日本労働組合総連合会神奈川県連合会より)

16時10分~16時55分

講演:日本が抱える経営課題と時代への適応力
講師:日本労働組合総連合会(連合本部)総合組織局局長 江口 実 氏

参加費

無料

チラシ

令和元年度政労使一体の働き方改革フォーラム(PDF:421KB)

共催

神奈川県、日本労働組合総連合会神奈川県連合会、一般社団法人 神奈川県経営者協会

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa