令和2年度精神障がい者雇用支援オンラインセミナー雇用編【終了しました】

掲載日:2021年3月3日

withコロナにおける精神障がい者の雇用と職場定着を考えてみませんか

県内では、すでに多くの精神障がい者の方が企業の貴重な戦力として働いていますが、必要な配慮があれば、まだまだ活躍できる場面が増えます。一方で、今般のコロナ禍の影響もあり、精神障がい者の方が長く働き続けることができる職場づくりがますます重要になっています。

そこで県では、精神障がい者の雇用と職場定着に特化した企業向けオンラインセミナーを開催します。

オンラインセミナーでは、精神障がい者に関する雇用制度・助成金等の説明のほか、実際に雇用している企業の事例紹介や、パネルディスカッションを通じて精神障がい者の雇用と職場定着の「今」と「これから」を考えます。

本イベントは終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

当日の概要を掲載しました。

  • 日時:2020年12月15日(火曜日)14時00分から16時15分まで

プログラム

精神障がい者に関する雇用制度・助成金等

神奈川労働局から、精神障がい者に関する雇用制度や職場定着に際して活用できる助成金等を紹介しました。

講演「これからの精神障がい者の雇用・新しい働き方を考える」

有限会社奥進システム代表取締役 奥脇学氏から、精神障がい者を含めた社員が働きやすい職場づくりに向けた取組などについて、動画を交えてお話しをいただきました。また、一般社団法人SPIS研究所理事長 宇田亮一氏から、精神障がい者を雇用する際の留意点や外部支援者の活用の重要性などについて、お話しをいただきました。

併せて、申込時、参加者の皆様からいただいたご質問に回答しました。

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パネルディスカッション「雇用のポイント・障がい特性の理解」・質疑応答

障がい者就労支援機関(一般社団法人SPIS研究所)からは精神障がい者の雇用までのプロセスや対話を通した合理的配慮の重要性などを、NPO法人かながわ精神障害者就労支援事業所の会の会員企業(株式会社テクノイケガミ)からは精神障がい者の雇用において自社で行っている取組などを、企業支援を行っている行政機関(県障害者雇用促進センター)からは受け入れる側の体制づくりのチェックポイントや採用面接時に確認しておくべきことなどを、それぞれの立場から紹介しました。

併せて、申込時、参加者の皆様からいただいたご質問に回答しました。

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募集チラシ(実施終了しました)

精神障がい者雇用支援オンラインセミナー雇用編チラシ(PDF:876KB)

主催・共催・事業委託先

【主催】神奈川県

【共催】神奈川労働局(別ウィンドウが開きます)

【事業委託先】NPO法人かながわ精神障害者就労支援事業所の会(別ウィンドウが開きます)


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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa