令和元年度精神障がい者雇用支援セミナー第2回定着編【終了しました】

掲載日:2020年1月7日

精神障がい者雇用と職場定着を考えてみませんか

近年、精神障がい者の新規求職申込件数が増加傾向にあり、企業への就職件数も、身体障がい者や知的障がい者に比べ、精神障がい者が大幅に増えています。しかし、まだまだ精神障がい者の活躍できる場は少ないのが現状です。また、就職後、長く働き続けることができる環境づくりも大切です。

そこでこのたび、県では、精神障がい者の雇用と職場定着に特化した企業向けセミナーを開催します。

第2回は、定着編として、職場定着のヒントとなる障がい特性や配慮の方法に加え、実際に雇用している企業の事例を聞き、グループワークで精神障がい者の職場定着を考えます。

本イベントは終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

当日の概要を掲載しました。

  • 日時:2019年11月8日(金曜日)13時30分から16時45分まで
  • 会場:かながわ労働プラザ4階第3会議室(横浜市中区寿町1丁目4番地)

プログラム

障がい者就労支援機関との上手な付き合い方

県障害者雇用促進センターから、障がい者就労支援機関の紹介や、精神障がい者の職場定着に際し、障がい者就労支援機関と連携することのメリット等についてお話しました。

精神障がいの特性及び合理的配慮

県障害者雇用促進センターから、精神障がい者の職場定着に際し、知っておきたい障がいの特性や合理的配慮についてお話しました。

職場定着事例の紹介

神奈川三菱ふそう自動車販売株式会社の取組をお話いただきました。

また、同社で働く精神障がいのある社員の方及び当該社員の方の就労支援機関である横浜市障害者就業・生活支援センタースタートの担当者を加え、ディスカッション形式で精神障がいのある社員の職場定着の取組を紹介しました。

障がい者雇用と職場定着の取組として、募集、職場環境の整備、コミュニケーションの工夫、障がい者就労支援機関や医療機関との連携のほか、休職からの復職支援などについてお話をいただきました。

精神障がい者雇用支援セミナー第2回定着編事例紹介

 

グループワーク

精神障がい者の職場定着に関して感じている課題をテーマにグループワークを行いました。

雇用後に新たにどのような業務を任せるかやコミュニケーションの工夫、一緒に働く社員の理解といった話題があがりました。

精神障がい者雇用支援セミナー第2回定着編グループワーク

 

 

 

 

 

 

 

募集チラシ(実施終了しました)

精神障がい者雇用支援セミナー第2回定着編チラシ(PDF:333KB)

主催・共催

【主催】神奈川県

【共催】神奈川労働局(別ウィンドウが開きます) NPO法人かながわ精神障害者就労支援事業所の会(別ウィンドウが開きます)


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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa