神奈川いきいき労働共同宣言

掲載日:2018年7月11日

神奈川いきいき労働共同宣言

長時間労働など過重な労働による健康障害や過労死が、大きな社会問題となっています。

健康障害や過労死は、働く人本人やご家族にとって不幸であるばかりでなく、企業や社会にとっても大きな損失になります。

一方、今後、人生100歳時代を見据え、超高齢社会を乗り越えていくためには、働く人一人ひとりが、生涯にわたり、健康で社会参加できるようにすることが大切です。

そこで、私たちは、すべての働く人が、自分のライフスタイルに合わせて、いのちを輝かせることができる社会をめざし、ここに「神奈川いきいき労働共同宣言」を行い、次の取組を推進します。

1 長時間労働の是正

長時間労働を容認する社会的風潮を改めるとともに、労働条件や職場環境の改善を図り、働き方を見直すことにより、いきいきと働くことができる社会の実現を目指します。

2 ワーク・ライフ・バランスの実現

テレワークや短時間勤務など、多様で柔軟な働き方を推進し、ワーク・ライフ・バランスを実現することにより、育児や介護を行っている人、難病や障害のある人、そして高齢者も若者も、女性も男性も、誰もが能力を発揮できる社会の実現を目指します。

3 健康マネジメントの推進

企業が働く人の健康マネジメントを推進するとともに、高齢者の就業機会を確保することにより、働きたい人が健康で生涯にわたり働くことができる社会の実現を目指します。


平成29年1月25日

 一般社団法人神奈川県経営者協会会長 小俣 一夫

一般社団法人神奈川県商工会議所連合会会頭 上野 孝

神奈川県商工会連合会会長 関戸 昌邦

神奈川県中小企業団体中央会会長 森 洋

一般社団法人神奈川経済同友会代表幹事 石渡 恒夫

日本労働組合総連合会神奈川県連合会会長 柏木 教一

神奈川労働局長 藤永 芳樹

神奈川県知事 黒岩 祐治

チラシ表面

チラシ裏面

<チラシ表面> <チラシ裏面> 

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