【終了しました】産業人材育成フォーラム「取り組もう障害者雇用! ~第一歩を踏み出すために~」

掲載日:2021年5月28日

プログラム [PDFファイル/2.62MB]

 フォーラム当日の写真です。

趣旨

 平成25年4月から障害者の法定雇用率が15年ぶりに引き上げられ、民間企業は1.8%から2.0%に改正されました。
 平成30年度には法定雇用率の算定基礎に精神障害者が加わります。障害者の雇用には、何より企業の理解が大切です。
そのため先進的な雇用事例などを紹介するフォーラムを昨年に引き続き、開催することになりました。

日時

平成26年9月3日(水曜日)13時から17時

会場

はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3-1-1)

内容

基調講演・雇用事例発表
 講師 アイエスエフネットグループ 代表 渡邉幸義 氏

アイエスエフネットグループの取組みとして、

  • 障害を理解し、障害者の強みを活かした仕事をつくる。
  • 「ご家族と語る会」を頻繁に開催して家族と連携する。
  • コミュニケーションをとり偏見のない社風を作る。

などを紹介し、障害者を含めた就労困難者の雇用は、その人を排除するのではなく、みんなでゴールするためであるなど講演されました。

特別講演(スウェーデンサムハルにおける障害者雇用の取組)
 講師 サムハル CEO モニカ リンゲガルド 氏

  • スウェーデンで障害者を約2万人雇用しているサムハルのCEOが、事業概要、障害者雇用の取組を紹介しました。
  • サムハルは、障害者の仕事の能力を育成し、障害者と仕事のマッチングを図ります。
  • 女性が働く職場になり、また、毎年約1千人を一般企業に転職させます。
  • 高品質なサービスを提供することは、偏見を排除し、スウェーデンの持続可能性に貢献しています。
  • スウェーデンも日本と同様に、高齢社会で労働力が必要性となり、障害者の活躍が期待されます。

パネルディスカッション(第一歩を踏み出すために)

コーディネーター

黒岩祐治知事

パネリスト

  • アイエスエフネットグループ 代表 渡邉幸義 氏
  • 日本労働組合総連合会神奈川県連合会 会長 柏木教一 氏
  • 社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長 竹中ナミ 氏
  • 法政大学大学院 政策創造研究科 教授 坂本光司 氏

パネルディスカッションの概要 [Wordファイル/167KB]

 パネルディスカッションの様子です。

特設コーナー

  • 障害者雇用相談コーナー
  • かながわ障害者雇用優良企業・かながわ障害者雇用ハート企業応援コーナー(企業紹介、製品等展示・販売)
  • 障害者就労応援コーナー
  • 視覚障害者就労実演

主催

神奈川県 神奈川労働局 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構神奈川障害者職業センター

共催

公益財団法人はまぎん産業文化振興財団

後援

神奈川県障害者雇用推進連絡会、横浜市、川崎市、相模原市、横浜銀行、株式会社浜銀総合研究所

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本文ここまで
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