【募集】県内企業・各種団体等に働き方改革アドバイザーを無料派遣します

掲載日:2018年6月6日

働き方改革の重要なテーマであるワーク・ライフ・バランスの実現に向け、専門アドバイザーを派遣します

 生産年齢人口の減少、子育てや介護による離職など、企業における働き方改革は急務となっています。
 県では、働き方改革の重要なテーマであるワーク・ライフ・バランスの実現に向け、個別の中小企業等に専門のアドバイザーを派遣し、その企業等の現状に応じた業務の効率化や従業員の働きやすい環境整備に向けたアドバイス・研修等を実施しています。

派遣費用は無料です!ぜひご活用ください!

ワーク・ライフ・バランスと言われても、わが社で何からはじめたらいいのか、分からないのですが・・・。

これからワーク・ライフ・バランスに取り組もうとしている企業には、社内の現状を聞き取り、その企業に合わせた取組みの提案を行い、導入等を支援します。

社内に両立支援の制度はあるけれど、社員に浸透せず、あまり利用されていないのですが・・・

現在の制度や社内の現状を確認し、課題の洗い出しを行い、導入済みの制度の改善を提案します。
また、社員向けのセミナー等も実施することができますので、ご相談ください。

いずれは介護に直面する社員が出てくると思っていてはいるのですが、今からできることはありますか?

介護はいつ始まり、いつまで続くかわかりません。働き盛りの社員が親の介護で突然退社となったら、会社にとっても大きな損失です。今から介護との両立に向けた取組みを始めることで、社員の意識啓発もでき、いざというとき柔軟な対応ができます。

対象

神奈川県内に事業所のある中小企業や各種団体等

アドバイザーによる支援メニュー

●派遣例

 第1回目 現状把握(従業員構成、残業時間などの数値データ)
 第2回目 取組み・運用方法の提案
 第3回目 導入サポートまたは研修

●テーマ例

 業務改善・長時間労働削減、女性の活躍推進、仕事と育児の両立推進、仕事と介護の両立推進 など

派遣アドバイザー

上岡由美子氏

株式会社マーシャル・コンサルティング代表取締役

外資系銀行・証券会社勤務の後、特定社会保険労務士、米国公認会計士、ファイナンシャル・プランナーとして独立。社員一人ひとりが前向きに業務に取り組み、生産性が向上し、会社の業績アップにつながる―経営者が望む好循環を実現する働き方を提案している。タイム・マネジメント、管理職の意識変革を得意とする。

小曽根由実氏

みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部 シニアコンサルタント

人的資源管理をテーマとした、厚生労働省をはじめとする官公庁・自治体等からの受託調査研究に従事。
ワーク・ライフ・バランスに関しては、特に「仕事と介護の両立」に係る調査研究、コラム執筆、講演等を多数実施している。

菊地加奈子氏

社会保険労務士法人ワーク・イノベーション代表/株式会社ワーク・イノベーション 代表取締役

社会保険労務士として企業の人事労務の整備や人事制度構築を行う。また、5児の母として会社経営・子育てをしながらこれからの働き方を提案。事業所内保育導入コンサルティング、テレワーク導入支援、女性活躍推進コンサルティング等、働き方を変えていくための具体的な取り組みを提案している。

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