失語症者向け意思疎通支援者養成研修事業

掲載日:2020年4月24日

失語症とは

失語症とは、脳卒中や交通事故などにより脳の言語中枢が損傷を受け、言葉が不自由となる状態のことです。話す・聞く・読む・書くなど言葉がうまく使えず、日常生活で困難を感じる場面があります。

失語症者向け意思疎通支援者の養成

失語症者が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるように、失語症者の外出に同行したり、交通機関の利用を援助したり、当事者会(失語症友の会など)でのコミュニケーションの援助などを行うことのできる、失語症者向け意思疎通支援者の養成を行います。

失語症者向け意思疎通支援者になるには、講習会を受講いただき、県の名簿に登録される必要があります。

2020年度 失語症者向け意思疎通支援者養成講習会の開催について

2020年度の失語症者向け意思疎通支援者養成講習会についてですが、新型コロナウイルス感染症拡大による非常事態宣言を受け、現在、開催日程等の調整を行っております。

詳細が決まり次第ご案内させていただきますので、今しばらくお待ちください。

 

《平成30年度講習会の様子をご紹介します!》

講習会の様子

講習会の様子はこちらをご覧ください(PDF:8,002KB)

第3回言語聴覚の日inかながわ2018

言語聴覚の日inかながわ2018が開催されます! (終了しました)

日時

平成30年9月23日(日曜日)11時から16時

場所

HaRuNe小田原(小田原駅地下) うめまる広場


※参加無料
※事前申し込み不要

詳細はこちらをご覧ください→神奈川県言語聴覚士会ホームページ

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa