失語症者向け意思疎通支援者養成研修事業

掲載日:2019年4月23日

失語症とは

失語症とは、脳卒中や交通事故などにより脳の言語中枢が損傷を受け、言葉が不自由となる状態のことです。話す・聞く・読む・書くなど言葉がうまく使えず、日常生活で困難を感じる場面があります。

失語症者向け意思疎通支援者の養成

失語症者が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるように、失語症者の外出に同行したり、交通機関の利用を援助したり、当事者会(失語症友の会など)でのコミュニケーションの援助などを行うことのできる、失語症者向け意思疎通支援者の養成を行います。

失語症者向け意思疎通支援者になるには、講習会を受講いただき、県の名簿に登録される必要があります。

2019年度 失語症者向け意思疎通支援者養成講習会の開催について

2019年7月2日から2020年3月1日までの間に7回の講義と5回の実習を行います。

申込み締め切りは2019年6月16日(当日必着)です。

詳細はこちらをご覧ください。

 → 募集案内(PDF:2,223KB)

 → 実施要領(PDF:117KB)

 → 神奈川県言語聴覚士会ホームページ
(「失語症者向け意思疎通支援事業」のページからお申込みいただけます)

皆様のご応募をお待ちしております。

 

《平成30年度講習会の様子をご紹介します!》

講習会の様子

講習会の様子はこちらをご覧ください(PDF:8,002KB)

第3回言語聴覚の日inかながわ2018

言語聴覚の日inかながわ2018が開催されます! (終了しました)

日時

平成30年9月23日(日曜日)11時から16時

場所

HaRuNe小田原(小田原駅地下) うめまる広場


※参加無料
※事前申し込み不要

詳細はこちらをご覧ください→神奈川県言語聴覚士会ホームページ

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa