「神奈川県医療的ケア児実態把握調査」の報告書がまとまりました

掲載日:2020年3月31日
2020年03月31日
記者発表資料

神奈川県では、医療的ケア児の生活実態やニーズ等について把握し、今後、県や市町村が支援等について検討を進めるため、医療的ケア児の保護者等を対象に、調査を実施しています。
このたび、11月末までの結果についてまとまりましたのでお知らせします。

1 調査の概要

調査対象

県内市町村(横浜市、川崎市、相模原市を除く)で、在宅で暮らしている日常的に人工呼吸器や経管栄養などの医療的ケアを必要とする18歳未満の児及びその保護者
調査方法 医療機関、県保健福祉事務所、訪問看護ステーション、市町村、障害福祉サービス事業所、保育所、幼稚園、公立小中学校、特別支援学校を通じて、保護者等へ調査用紙を配布し、郵送回答。
調査期間(集計期間)

令和元年6月~11月末
今回報告書にまとめましたが、回答は継続して受け付けています。

調査項目
  • 基本情報(住所、氏名、年齢、性別、連絡先、家族構成など)
  • お子さまの状態(病名、障害者手帳の有無、日常的に必要とする医療的ケアの種類、現在利用しているサービス、就学の状況など)
  • その他、お困りごとやご要望など
回収結果 200件
その他 回収した調査票は、住所地の市町村と共有しています。

2 掲載場所

県ホームページ
 報告書(概要版)(PDF:327KB)
 報告書(全体版)(PDF:1,967KB)
 調査票(エクセル:34KB)

問合せ先

福祉子どもみらい局福祉部障害福祉課

課長
椎野
電話 045-210-4700

副課長
小手
電話 045-210-4712

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