障害者虐待の防止のために

掲載日:2018年4月13日

障害者虐待防止法について

障害者に対する虐待は障害者の尊厳を害するものであり、障害者の自立及び社会参加にとって障害者に対する虐待を防止することは極めて重要です。
 平成24年10月1日に「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下、「障害者虐待防止法」といいます。)が施行され、障害者に対する虐待を発見した者は、市町村等に通報することが義務づけられました。
 障害者虐待を防止するためには、早期発見・早期対応が重要です。障害者虐待と思われる事柄を見聞きしたら、市町村等の窓口にご相談ください。

○虐待を受けたと思われる方が障害者手帳を持っているかは関係ありません。
○通報したことを理由に不利益な取扱いを受けることはありません(虚偽・過失の場合を除く)。

神奈川県内の障害者虐待相談窓口

障害者虐待に気づいた方は市町村障害者虐待防止センターにご連絡ください。また、雇用先での使用者による虐待については、県障害者権利擁護センターでもご連絡を受け付けています。

障害者虐待防止法パンフレット

障害者虐待防止法の周知用のパンフレットを作成しました。印刷してご利用ください。

障害者福祉施設等における障害者虐待の防止と対応の手引き(施設・事業所従事者向けマニュアル)

厚生労働省の「障害者福祉施設等における障害者虐待の防止と対応の手引き(施設・事業所従事者向けマニュアル)」が公開されました。施設・事業所内での職員研修等にご活用ください。(最新版 平成29年3月改訂)

障害者虐待対応事例集

平成28年度神奈川県障害者自立支援協議会権利擁護における検討を経て作成された障害者虐待対応事例集です。市町村障害者虐待防止担当者、相談支援専門員、障害者福祉施設従事者等の皆様の職員研修や事例検討の資料としてご活用ください。

関連リンク(厚生労働省ホームページ)

虐待防止研修のお知らせ

障がい者虐待防止研修 「今改めて考える虐待・差別・権利擁護とは?」(一般市民向け講座)

平成30年3月31日(土曜日)14時から16時まで、かながわ県民サポートセンター12階にて、みなと横浜法律事務所 内嶋順一弁護士を講師にお呼びし、障がい者虐待、差別、権利擁護についての一般市民向け講座を行います。
別添の申込書にてお申込みください。(当日参加可)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。