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初期公開日:2026年6月8日更新日:2026年6月8日
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昨年来の少雨により「かながわの水がめ」(相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖、丹沢湖)の貯水量が大きく低下したことを受け、県企業庁では令和8年3月3日に「神奈川県企業庁渇水対策本部」を設置し、「かながわの水がめ」の温存に取り組んできましたが、4月以降の降雨により貯水量が回復したため、令和8年6月8日をもって解散します。併せて、東京都への分水量も全量回復します。
4月以降の降雨により、県内4湖の貯水量は6月4日(木曜日)時点で約2億立方メートル(貯水率63%)となりました。

「かながわの水がめ」の貯水量が回復したことから、令和8年6月8日をもって解散します。なお、同様の対策本部を設置していた横浜市水道局、川崎市上下水道局、横須賀市上下水道局及び神奈川県内広域水道企業団においても、各対策本部を解散します。
令和8年3月5日から、東京都への分水量を50%減らしていましたが(日量約22万立方メートルから約11万立方メートル)、東京都への分水量を回復することとします。
県内の貯水状況は、県ホームページ「かながわの水がめ」等で毎日更新しています。
(https://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html)
問合せ先
(県企業庁渇水対策本部に関すること)
神奈川県企業庁企業局総務室
企画調整担当課長 梶 電話045-210-7012
企画調整グループ 内山 電話045-210-7025
(かながわの水がめの状況及び東京都への分水に関すること)
神奈川県企業庁企業局利水電気部利水課
課長 鹿島 電話045-210-7230
副課長 河村 電話045-210-7231
このページの所管所属は企業局 総務室です。