北朝鮮の核実験に伴う空間放射線量率等について

掲載日:2018年2月25日

北朝鮮の核実験に伴う空間放射線量率等について

県では、北朝鮮による核実験の実施に伴い、常時監視を行っている空間放射線量率に加え、放射性物質のモニタリングを実施していましたが、9月12日現在、空間放射線量率、大気浮遊じん及び降下物とも、異常は認められませんでした(詳細は別紙及び原子力規制委員会のホームページのとおり)。

9月12日、国から全国のモニタリングの強化体制を通常体制に戻す旨の方針が示されたことを受け、本県のモニタリング強化も終了いたします。

なお、空間放射線量率の測定については、これまで同様、モニタリングポストによる常時測定を継続しています。

〔モニタリング内容〕

1 モニタリングポスト(県内8地域19基)による空間放射線量率

2 大気浮遊じんの核種分析結果(茅ヶ崎市・県衛生研究所)

3 降下物の核種分析結果(茅ヶ崎市・県衛生研究所)

別紙(9月3日)[PDFファイル/43KB]

別紙(9月4日)[PDFファイル/43KB]

別紙(9月5日)[PDFファイル/361KB]

なお、9月6日以降の測定結果は原子力規制委員会のホームページをご参照ください。

https://www.nsr.go.jp/activity/monitoring/monitoring5.html

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