配水管布設・改良促進工事について

掲載日:2018年3月28日

県営水道では、給水装置工事に係る工事費は「工事申込者(お客さま)の負担とする」と定めていますが、平成13年4月1日より新規に公道部に布設する給水装置工事の内容により、配水管布設・改良促進工事としてお客さまの負担を軽減できる場合があります。

給水装置工事の内容

新規に口径40mm以上の給水管を40m以上公道部に布設する工事で、県営水道の定める条件に適用する場合で、別に定める特別給水装置工事に該当しない場合が対象となります。

事前の協議

給水装置工事を申込む際には、あらかじめ申請物件の所在地を管轄する水道営業所と事前協議が必要となります。

工事の施行

事前協議により配水管布設・改良促進工事が可能な場合は、お客さま(工事申込者)と費用負担等を定めた協定を締結して、県営水道が口径100mm以上の配水管(本管)を公道部に布設いたします。

工事費の負担

配水管布設・改良促進工事の適用が可能な場合は、お客さま(工事申込者)が単独で工事を行うより負担額が軽減されます。

問合せ先

適用条件、負担額(率)などの詳細につきましては、申請物件の所在地を管轄する水道営業所の給水窓口までお問合せください。