演劇プロデュース『螺旋階段』第29回公演「廻る座椅子で夢を見る」※終了しました

掲載日:2021年7月2日

螺旋チラシ

ご来場の皆様へのお願い

演劇プロデュース『螺旋階段』第29回公演「廻る座椅子で夢を見る」公演情報

ストーリー

2020年初夏。梅田鞠子は自宅に引きこもっていた。
コロナやらオリンピックやらがあったりなかったりした年。そこに年金事務所から父・梅田真司郎の所在確認に嶋本浩太がやってきた。
1998年初夏。世の中はビデオからDVDにメディアは移行をし始めていた。
1991年頃から始まったバブル崩壊による不況の煽りを受けて親会社の山一山建設会社が倒産した。
孫請けの梅田土木会社も多額の負債金を抱えてドミノ式に倒産。真司郎は家族を抱えて無職となった。
母の茉優は働く父に毎日弁当を作っていた。三女の鞠子は就職もできずにフリーターとして実家生活を送っていた。
次女の敏子は大学を卒業して一流企業へ就職していた。父は会社が傾いていたこと、倒産したことを家族に告げられずにいた。
そこに高校卒業から実家を出て行っていた長女恵子が帰ってきた。恵子は素性の知れない男を連れていた。
恵子は家族の為にと裏ビデオをDVDに焼いて販売するネット通販事業をやり始めた。困惑する家族と座椅子に座る父。
2020年初夏。梅田鞠子は自宅に引きこもっていた。鞠子は嶋本浩太に家族のことを話し始めた。

出演

露木 幹也

田代 真佐美

根本 健

緑 慎一郎

岡本 みゆき(ミユキーズ)

竹内 もみ(劇団スクランブル)

木村 衣織(チリアクターズ)

影島 沙絵(チリアクターズ)

市原 一平(G/9プロジェクト事務所・わるぢえ・北口改札)

須藤 旭

スタッフ

作・演出:緑 慎一郎

舞台監督:渡邊歩(株式会社RESON)

音響:上妻 圭志(S.S.E.D.)

照明:江見 千尋

舞台美術:奈良 花美

制作:田代 真佐美・山下 那津子

製作:演劇プロデュース『螺旋階段』

日時

2021年6月25日(金曜日)から27日(日曜日)まで

6月25日(金曜日)   18時30分→18時に変更
6月26日(土曜日) 13時 18時
6月27日(日曜日) 13時  

※開場は開演の30分前になります。

会場

青少年センター2階 スタジオHIKARI

料金(全席自由)

前売 2,000円

当日 2,500円

高校生以下前売 1,000円

動画配信チケット 1500円

配信日決まり次第お知らせします。

【ご購入時の注意点】

生配信ではございません。

ツイキャスアカウントの登録が必要です。

1枚につき別途100円(税込み)のサービス利用料がかかります。

コンビニ決済の場合は、更に別途100円(税込み)の購入手数料がかかります。(合計お支払い金額=チケット代+200円)

配信後、2週間は何度でもアーカイブ映像をお楽しみいただけます。

チケット購入ページ

https://stage.corich.jp/stage/111879

劇団ホームページ

http://www.rasen-k.com/

お問合せ

演劇プロデュース『螺旋階段』

  • メール info@rasen-k.com
  • 電 話 090-2908-1920

主催

神奈川県 演劇プロデュース『螺旋階段』

このページの先頭へ戻る

青少年センター文化事業のご案内

青少年センタートップページ

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa