全国大会の最優秀賞校が県庁でリーディング公演!
~「演劇資料室」収蔵の名作戯曲を高校生が熱演します!~

掲載日:2020年1月28日
2020年01月28日
記者発表資料

「第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会(2019さが総文)」で最優秀賞を受賞した逗子開成高等学校の演劇部が、県庁の本庁舎公開でリーディング公演(※)を行います。
演劇に関して国内有数のコレクションを誇る、県立青少年センター内「演劇資料室」が収蔵する珠玉の名作戯曲「或る日の一休」(武者小路実篤 作)を高校生が熱演します。
是非お越しください!
※ 俳優が脚本を手にし、朗読することにより演劇を行う公演のこと。

逗子開成高校プロフィール写真

1 日時

令和2年3月8日(日曜日)13時から1時間程度を予定

2 場所

神奈川県庁本庁舎3階大会議場

(神奈川県横浜市中区日本大通1)

※入場無料、予約不要です。当日直接会場へお越しください。

3 内容

演目「或る日の一休」(武者小路実篤 作)

<あらすじ>

二日間食事をしていない一休和尚と寺男。一休和尚は「食事をするための良い考えを思いついた。」と、鉢巻をして心張棒(しんばりぼう)を片手に、庵(いおり)を飛び出していくのだが…。

4 出演

逗子開成高等学校演劇部

<プロフィール>

戦前から演劇を行う部活動として活動。2018年度に、飛塚周・逗子開成高校演劇部・作「ケチャップ・オブ・ザ・デッド」で県大会・関東大会を突破、2019年7月の全国大会(佐賀県)に初出場を果たし、最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞し、全国制覇を果たす。同年8月には東京・国立劇場でお披露目上演を行った。

5 取材について

当日は取材・撮影が可能です。希望される場合は、直接会場にお越しください。

 

〇 令和2年3月8日(日曜日)は県庁本庁舎の公開を実施します。普段見ることができない、正庁、知事室(扉の外から御覧いただけます。)、旧議場(大会議場)、旧貴賓室(第3応接室)を見学することができます(時間:10~16時)。

<演劇資料室とは>

 多くの個人、団体から寄贈された演劇関連の蔵書のコレクションを持ち、無料で閲覧、貸出を行っています。演劇台本等の図書約7,000冊、演劇関連雑誌約10,000冊、アマチュア・職業団体の公演資料など、国会図書館にも収蔵されていない貴重な資料を所蔵しています。

 神奈川県演劇連盟を中心としたボランティアの方々が運営しており、演劇を制作する中で直面する様々な問題(演目の選定、演出、舞台照明、音響効果など)についても、ボランティアスタッフが助言等を行っています。

 

 場所 神奈川県立青少年センター2階(横浜市西区紅葉ケ丘9-1)

 

 利用案内等の詳細は、下記HPを御覧ください。
 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/cnt/f531434/

神奈川文化プログラムのマーク

 

 

 

問合せ先

(リーディング公演に関すること)

国際文化観光局文化課

マグカル担当課長 赤池
電話 045-285-0760

課長代理 加藤
電話 045-210-3806

(県庁本庁舎公開に関すること)

総務局財産経営部庁舎管理課

課長 焼石
電話 045-210-2600

庁内管理グループ 野村
電話 045-210-2620