マグカルシアターの2020年度上演団体が決定しました!
~実力派から新進気鋭まで、バラエティ豊かな若手団体が多数出演!~

掲載日:2020年1月21日
2020年01月21日
記者発表資料

未来のライブパフォーマンスを創造する若い才能の発掘と育成を目指す「マグカルシアター」の2020年度の上演団体が決定しました。
演劇やダンス等のファンの方はもちろん、初めて観劇するという方もお楽しみいただけるラインナップを御用意し、皆様の御来場をお待ちしています。是非御覧ください。

<マグカルシアターとは>

マグカルシアターは、若い才能の発掘と育成を目指す取組で、上演団体に採用された団体はスタジオHIKARIを無料(付帯設備込み)で利用し、上演を行うことができます。

<スタジオHIKARIとは>

県立青少年センター2階にある、演劇・ダンス・パフォーマンスのための創造スペースです。2019年3月のリニューアル以降、新しい小劇場として県内外から大きな注目を集めています。

1 マグカルシアター2020年度上演団体について

 月  団体名
 4月  天ぷら銀河
 中村蓉
 趣向(※1)
 5月  乙戯社
 人の味
 劇団天の河神社
 ジョン・スミスと探る演劇
 6月  8°
 演劇プロデュース『螺旋階段』
 新ロイヤル大衆舎
 7月  水中めがね∞ プロデュース企画
 OrganWorks
 ルサンチカ(※2)
 8月  妖精大図鑑
 9月  劇団スクランブル
 クリム=カルム
 プラスティックな月
 10月  架空畳
 Juggling Unit ピントクル
 PUNKBANK
 11月  青の素
 ヘアピン倶楽部
 うめめ
 12月  かまどキッチン
 INOUE DANCE OFFICE produce
 虹の素
 1月  犬猿も仲
 TEAM IMITATION
 theater 045 syndicate × 劇団820製作所
 2月  調整中
 Baobab(※3)
 チリアクターズ
 3月  BATIK
 halugig

参考:主な上演団体

※1 趣向

2010年、オノマリコの一人ユニットとして発足。2016年1月、マグカルシアターin KAAT「THE GAME OF POLYAMORY LIFE」にて、第61回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネート。

※2 ルサンチカ

河井朗が主宰、演出を行う演劇カンパニー。2013年旗揚げ。神奈川かもめ「短編演劇」フェスティバル2019において、フェスティバル大賞受賞。

※3 Baobab

土着的でリズミカルな独特の躍動感を持つ振付で、圧倒的な群舞を踊り抜くのが特徴。単独公演のほか、国内外様々なフェスティバルに参加。主宰の北尾亘は、横浜ダンスコレクション2018コンペティションIベストダンサー賞など受賞多数。

 

上演の詳細については、決まり次第、順次、県のホームページでお知らせします。

URL:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/cnt/f531313/p589726.html

2 会場

神奈川県立青少年センター2階 スタジオ HIKARI(横浜市西区紅葉ケ丘9-1)

3 取材について

各上演当日は取材・撮影が可能ですので、希望される場合は、各上演の前日までに問合せ先に御連絡ください。

 

問合せ先

国際文化観光局文化課

マグカル担当課長 赤池

電話 045-285-0760
課長代理 加藤

電話 045-210-3806