ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 「かながわ短編演劇アワード2022」の出場団体等を募集します!

更新日:2021年10月1日

ここから本文です。

「かながわ短編演劇アワード2022」の出場団体等を募集します!

2021年10月01日
記者発表資料

神奈川県が主催する舞台芸術の祭典「かながわ短編演劇アワード2022」を2022(令和4)年3月に開催します。
開催に先立ち、出場団体等の募集を10月1日(金曜日)から開始します。
全国各地から熱意あふれるチャレンジャーの応募をお待ちしております。
なお、本事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じた上で実施します。

anjunoti

安住の地(かながわ短編演劇アワード2021優勝団体)

1 かながわ短編演劇アワード2022

かながわオリジナルの演劇アワードとして出場団体等を全国から募り、30分以内の短編演劇及び短編戯曲の大会を開催します。

  • 企画アドバイザー:半澤裕彦(演劇制作者)
  • (1)、(3)については、テーマはありません。

(1)「演劇コンペティション」について

日程 令和4年3月26日(土曜日)~27日(日曜日)
会場 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ [横浜市中区山下町281]
審査委員 岩渕貞哉、岡田利規、笠松泰洋、スズキ拓朗、徳永京子(五十音順)
賞金 100万円

出場団体

募集期間

令和3年10月1日(金曜日)~11月24日(水曜日)
募集対象 全国公募

(2)「戯曲コンペティション」について

日程 令和4年3月26日(土曜日)
会場 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ [横浜市中区山下町281]
審査委員  稲葉賀恵、大池容子、瀬戸山美咲、西尾佳織、松井周(五十音順)
賞金 20万円
テーマ

「ともに生きる〜多様性の時代に生きるということ〜」

※多様性を尊重する時代だからこそ、「ともに生きる」について深く考えてみる。

神奈川県の重点施策である「ともに生きる社会かながわ憲章」を直接の素材とするものに限らず、

それぞれが感じる・考える、「ともに生きる」をテーマとして解釈できる作品を広く審査対象とします。

戯曲作品

募集期間

令和3年10月1日(金曜日)~11月24日(水曜日)
募集対象  全国公募

(3)「演劇コンペティション22世紀飛翔枠選抜大会(県内高校生選抜大会)」について

日程 令和4年1月9日(日曜日)
会場 県立神奈川総合高等学校 多目的ホール[横浜市神奈川区平川町19-2]
審査委員 池田亮、楫屋一之、山田由梨(五十音順)
賞金 4万円

出場団体

募集期間

令和3年10月1日(金曜日)~11月24日(水曜日)
募集対象 神奈川県内の高等学校に在籍する生徒のみにより構成される団体

応募手続等の詳細は、県ホームページで御確認ください。 

qrcode

2 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について

本事業の開催(公演)は、新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて開催の可否を判断します。

マスクの着用などを定めた各開催施設におけるガイドライン等に則り、感染拡大防止対策を徹底した上で実施します。

問合せ先

神奈川県国際文化観光局文化課

マグカル担当課長 中里
電話 045-285-0760

課長代理 加藤
電話 045-210-3806

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は国際文化観光局 文化課です。