マグカルシアター2019下半期(10月~3月)の上演団体が決定しました!

掲載日:2019年6月7日
2019年06月07日
記者発表資料

未来のライブパフォーマンスを創造する若い才能の発掘と育成を目指す「マグカルシアター」の2019年度下半期(10月~3月)の上演団体が決定しました。
2019年3月県立青少年センターにリニューアル・オープンした演劇・ダンス・パフォーマンスのための創造スペース「スタジオHIKARI」を会場に、若者たちによる熱い舞台公演が展開されます。是非御覧ください。

<マグカルシアターについて>
マグカルシアターは、若い才能の発掘と育成を目指す取組で、採用された団体はスタジオHIKARIを無料(付帯設備込み)で利用できます。

<スタジオHIKARI>
県立青少年センター2階にある、舞台や座席を自由に配置可能な、定員132名の創造スペースです。
2019年3月にスタジオHIKARI の床・壁面をブラックボックス化するなど、より舞台公演向けに改修し、年間を通じて演劇やダンス等の公演を行っています。

てんこもり写真

©bozzo 「森下真樹 現在・過去・未来『てんこもり』」

<マグカルシアター2019下半期上演団体>

団体名
10月 森下スタンド
Eine Feige
CHAiroiPLIN
11月 地上波+
劇団やぶさか
12月 虹の素
1月 Triglav
Room Kids
2月 The end of company ジエン社 ※1
かながわ人形劇フェスティバル
多田淳之介×はじめ塾
3月 オフィスマウンテン ※2
神奈川演劇博覧会
横浜市高等学校春季演劇発表会

公演内容が決まり次第、順次、県のホームページでお知らせします。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/theatre/2019/ichiran.html

(参考:主な上演団体)
※1 The end of company ジエン社
代表:山本健介
概要:2007年、早稲田大学を拠点に活動開始。劇団名の由来は、山本氏が主宰していた前身ユニット「自作自演団ハッキネン」の「自作自演」と、「最後の軍団」という意味の「ジエンド」から。脱力と虚無、あるいは諦念といったテーマが作品の根底にある。今回は、演劇プロジェクト「かまどキッチン」プロデュースによる若手を主軸に据えた公演を行う。
※2 オフィスマウンテン
代表:山縣太一
概要:山縣太一主宰の演劇ユニット。2015年「海底で履く靴には紐がない」で旗揚げ公演。2017年、2作品目の「ドッグマンノーライフ」が第61回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。演劇というジャンルでは括れない言葉と身体の結びつきについて、各方面から支持を得ている。
 

参考資料 マグカルシアター チラシ(PDF:2,173KB)

問合せ先

国際文化観光局文化課

マグカル担当課長 赤池
電話 045-285-0760

課長代理 加藤
電話 045-210-3806

紅葉丘駐在事務所 杉本

電話 045-263-4474

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